2005年02月09日

★これも仕事のため★

先週末からずっと日本にいるAsukalだ!前回は日本へ来ている間にIBMのx23なるノートPCを中古で買ってしまい途方にくれたAsukalだった。

しかしその使い心地は大画面+P3-900MhzのCPUで快適な環境をAsukalに与えてくれたのだ。

しかし今回、また、そうまたなのである。IBM S30と言う名機を発見、標準で7.5時間の駆動力を誇る大容量バッテリーを搭載し、しかもフルサイズキーボードを引っさげ登場したあの名機だ!やっぱり買ってしまうAsukalだった・・・中古である。

これにはちゃんと理由があるのだ。何も闇雲に買っているわけではない。大義名分があるのだ!

以前その長時間駆動の魅力に惹かれ購入したVictor MP-XV631(Celron800 Mhz)+メモリー増設で760RAMで何の不満もないように思われたのだが・・・実はそのキーボードのサイズに問題があったのだ。

ほとんどSig3と同じサイズのキーボードはやはり使いつらい、長文入力をする気にならないのであった。今回のIBM S30はスペック的にはP3 600Mhz,RAMは上限、限界の256MB(やはりちょっと寂しいぞ)と今の時代では時代遅れだがそのコンデションの良さとバッテリー駆動時間に負け買ってしまったのだ。仕方がないのだ、仕事をはかどらせるためには小型+長時間駆動+コストパフォーマンスが強いられる悲しきAsukalの運命なのだ! 見ろ、キーボードがボディー本体からはみ出したその勇姿を!

このキーサイズを比べてみてくれ!まさに天と地である!Asukalの購入したものは2639−42Jと言う有線LANのモデルである。バッテリーは劣化しているのは覚悟していたがそれでも昨晩は4時間は駆動したのだ。

Asukalが購入したその場所には、IBMのノート型デスクトップ(?)のP3 2.2GBの機種(型番知らない)も格安で売られていたのだ。それもほしがるAsukalだ!いやAsukaが欲しいのではない、任務遂行の為にやむをえないのだ!どうする?

ちなみにIBMを買収した中国のLenovo(聯想)だが戦略の第一歩としてこのS30を復活させるとのうわさである。たぶん中国国内向けの普及版ノートPCとしての戦略だろう。(参考文献; http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050117/154822/

 


 

おまけ;

中国にいる間に日本の同志の手によって入手できたNokia6630(Vodafon 702NK)である。同志の心のこもったプレゼントと一緒だ!(Vodafone非売品のストラップとBlackシェル)  ちなみに2台購入、一台はインドネシアの同志のためだ。

 

posted by Asukal at 12:20| 香港 ????| Comment(3) | TrackBack(0) | 電脳 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★NexioのBluetooth★

別途専用ドライバーを導入することなくAnycom社製のCF Bluetoothカードを認識しNokia7600でGPRS通信、AU5504TでCDMAx1通信を可能にしている韓国Samsung電子のNexio S160だが実はOS標準のMicrosoft・Bluetoothスタック(管理ソフト)は非常な簡単な機能しかない。

もちろんNexioをネットにつなぎたいというだけであればそれで十分なのだが、せっかくのBTだ、ファイル転送など何時も他のPDAや携帯電話で使用している機能も使いたいというのが人の情けである。

もちろんMSのBTスタックでも携帯電話・PDA等の他の機器のBT機能としてLAN機能などを検出が可能なのだがそれらを活用するためのソフトやユーティリティーがまったくないのである。

←OS組み込みのMicrosoft Bluetoothスタック、まったくこれだけである!

ネット接続以外の一番使いたいBT機能としてはObject Pushやファイルの送受信があるのだがFTPソフトもない。PPC等他のデバイスからファイルを転送しようとするがPPCからNexioは見つける事ができてもファイルを受信する機能は発見できないのである。Nexioからファイルを送るにしても送るためのメニューやFTPクライアントソフトもないのだ!

そこでSig3で活用していたIbカード用のソフトを導入してみた。もともとIbカードとAnycomのBluetooth CFカードは製造元が同じなので当然互換があるのだ。(参考文献→http://www.geocities.jp/asukal_trader/Conectpda/BT_usage.htm

Sig3の時にはJordana用のCABをバイナリエディターで編集する必要があったが同じCE,CETと言うOSでありながらNexioの場合それをしなくともすんなりとインストールができた。

 

↑導入されたIbカード用のソフトのアイコン @仲良くコントロールパネルに並んだIb(左)とMS(右)のBTスタックアイコン

しかしやはりOS再起動時にエラーがでてドライバーを読み込んでくれないのでSig3のときに導入したdllを入れてみた。起動はする。しかし今度は起動はしても「BTが他のソフトで使用中」とエラーが出てしまい使えないのだ。

←Sig3同様にwindowsフォルダーに入れたダイナミックライブラリー

たぶん「他のソフト」とはMicrosoft・Bluetoothスタックの事であろうと思い、関連のファイルを削除しようとするがROMに焼きこんだファイルなので削除ができない。レジストリーをいじってみる。

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\] 以下にあるBluetoothらしき名のつくレジストリーを削除のした上、再起動してみると、なんとIbカード用のソフトが動くではないか!

 

↑基本設定の画面                              ↑BTウィザード

←そしてファイルトランスファーソフト

これを起動しこのソフトから他のデバイスへファイルを転送もできるし、起動しておけば他のデバイスからNexioの共有ファイルもBT経由でブラウジング可能である。

これで一通りのBluetooth機能は何とか使えるようになったのだ!

 

 

 


 

下記は参考までにNexio S160のレジストリに書き込みがあった各社Bluetoothカードのドライバーとの組み合わせである。この記述以外のカードも適当に近いチップを使用のドライバーが兼用されるようだ。(Billionton等も成功した)

[Socket-CF+_Personal_Network_Card-6C76]
"driver"="bthsc.dll"

[BlueCard-LSE041-FDC3]
"driver"="bthwss.dll"

[\WSS-LSE039-EAC3]
"driver"="bthwss.dll"

[Socket-CF+_Serial_Port_Card_Rev_2.3-EF12]
"driver"="bthcsr.dll"

[Brain_Boxes-Bluetooth_PC_Card-59C7]
"driver"="bthcsr.dll"

[Brain_Boxes-CF+_Bluetooth_Card-AC84]
"driver"="bthcsr.dll"

[Brain_Boxes-CF+_Bluetooth_Card,_BCSP-0130]
"driver"="bthcsr.dll"

[SHARP-BLUETOOTH_Card-97DB]
"driver"="bthuart.dll"

[Xircom-Bluetooth_Adapter-3618]
"driver"="bthuart.dll"

[Xircom-CreditCard-Bluetooth-Adapter-18D5]
"driver"="bthuart.dll"

[AmbiCom,Inc-BT2000E-EE1C]
"driver"="bthamb.dll"

posted by Asukal at 10:36| 香港 ????| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする