先週末からずっと日本にいるAsukalだ!前回は日本へ来ている間にIBMのx23なるノートPCを中古で買ってしまい途方にくれたAsukalだった。
しかしその使い心地は大画面+P3-900MhzのCPUで快適な環境をAsukalに与えてくれたのだ。
しかし今回、また、そうまたなのである。IBM S30と言う名機を発見、標準で7.5時間の駆動力を誇る大容量バッテリーを搭載し、しかもフルサイズキーボードを引っさげ登場したあの名機だ!やっぱり買ってしまうAsukalだった・・・中古である。
これにはちゃんと理由があるのだ。何も闇雲に買っているわけではない。大義名分があるのだ!
以前その長時間駆動の魅力に惹かれ購入したVictor MP-XV631(Celron800 Mhz)+メモリー増設で760RAMで何の不満もないように思われたのだが・・・実はそのキーボードのサイズに問題があったのだ。
ほとんどSig3と同じサイズのキーボードはやはり使いつらい、長文入力をする気にならないのであった。今回のIBM S30はスペック的にはP3 600Mhz,RAMは上限、限界の256MB(やはりちょっと寂しいぞ)と今の時代では時代遅れだがそのコンデションの良さとバッテリー駆動時間に負け買ってしまったのだ。仕方がないのだ、仕事をはかどらせるためには小型+長時間駆動+コストパフォーマンスが強いられる悲しきAsukalの運命なのだ! 見ろ、キーボードがボディー本体からはみ出したその勇姿を!
このキーサイズを比べてみてくれ!まさに天と地である!Asukalの購入したものは2639−42Jと言う有線LANのモデルである。バッテリーは劣化しているのは覚悟していたがそれでも昨晩は4時間は駆動したのだ。
Asukalが購入したその場所には、IBMのノート型デスクトップ(?)のP3 2.2GBの機種(型番知らない)も格安で売られていたのだ。それもほしがるAsukalだ!いやAsukaが欲しいのではない、任務遂行の為にやむをえないのだ!どうする?
ちなみにIBMを買収した中国のLenovo(聯想)だが戦略の第一歩としてこのS30を復活させるとのうわさである。たぶん中国国内向けの普及版ノートPCとしての戦略だろう。(参考文献; http://itpro.nikkeibp.co.jp/free/ITPro/OPINION/20050117/154822/)
おまけ;
中国にいる間に日本の同志の手によって入手できたNokia6630(Vodafon 702NK)である。同志の心のこもったプレゼントと一緒だ!(Vodafone非売品のストラップとBlackシェル) ちなみに2台購入、一台はインドネシアの同志のためだ。







もちろんMSのBTスタックでも携帯電話・PDA等の他の機器のBT機能としてLAN機能などを検出が可能なのだがそれらを活用するためのソフトやユーティリティーがまったくないのである。

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