韓国Sumsong電子のNexio S-160, そしてNTT DocomoのSigmarion3, どちらもWindows CE,Net 4.1と言うOSを搭載したハンドヘルドPCである。キーボードを武器としたSig3, Wi-Fi(ワイアレスLAN)とその携帯性を武器にしたNexio、コンセプト、形状、そして価格もまったく異なる二つの機器を並べてみたのだ!(それがどうした?と言われても仕方が無いが・・・) デバイス内部のハード的スペックはほぼ同等である。
ただ面白いのはその筐体サイズはかなり違うのだが液晶のサイズはまったく同じなのである。
韓国の同志 goodhyum氏の情報によるとSig3の液晶の生産を受け持ったのは韓国だったと言う。それもNexioの生みの親Sumsong電子がOEMで請け負ったと言うのである。よって液晶はまったく同じと言って過言がないのだろう。
←液晶のサイズ比較。まったく同じである
Nexioはキーボードを取り外して歩きながら(?)ブラウジングをすると言った使い方があっていると言う気がする。Blue Angelのランドスケープよりもちろんいいのだ! Pocket PCのようなアクションボタンが非常に便利だ。
予断だがNokiaの携帯電話の充電器で充電できてしまったNexioだった!
やはりSig3はバンバン入力の必要なときにそのキーボードが物を言う!
さてこの二台、どのように使い分けるか・・などと考えてはいけない、所詮どちらもAsukalを満足させるべく存在するおもちゃなのであると割り切らねば頭がパンクしてしまいそうなのだ!






