英語OSのXdaO2 IIに中国語OSのDopodoの最新OS
PPC2003seのROMを書き込んで中国語OSとして使用しているAsukalである。詳しくは
中国語OS書き換えのXdaO2Iの記事集
さてその中国語OSの標準中国語入力を紹介しよう。なかなか便利であり英語機の様に別途中国語入力ソフトを導入する必要が無いのはたすかる。
←全画面手書きである。画面のどこでも手書きで候補を出せる(手書きした文字がグラフィックで書き込まれるのではない)
リストボックス上段に候補文字、下段にその候補文字の後に続くであろうと予測される二文字目の候補。
←手書きボックス入力である。手書きボックスは3 boxと 2
boxと選択可能でそのまま英語・数字・漢字も認識する
←ピンイン(日本語で言うローマ字入力にあたる)であるがAtokを入れた後は基本辞書がAtokのものに置き換わってしまうのでAtokの候補が出てくるのだ。中国語の候補はもう使えない。。これは日本語化してAtokを入れた英語OSの標準キーボードでも同様に発生する。
よって今はピンイン入力はあきらめているのだ!
これらの手書きは当然OS標準なので結構認識率も良い。Asukalの乱筆を認識すると言う事は非常に大変な技である事を理解して欲しいのだ!
今日の午後からは出張である。久しぶりに仕事するぞ!!!
posted by Asukal at 12:35| 香港

|
Comment(0)
|
TrackBack(0)
|
日本・中国語化
|

|