2005年05月09日

★歴史を学ぼう!その二★

さて正しい歴史の第二段!

西安事変!である。

歴史書を訳すのは骨が折れるのだ!

ここだっ!↓

http://d.hatena.ne.jp/Asukal/20050509

 



posted by Asukal at 23:31| 香港 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★iPAQ3630-暁に死す!★

HPのホームページからDL可能なiPAQのOSアップグレードプログラム、しかし言語をまたいでのOS書き換えは不可能とされていた。一部Linuxを使用する方法があるがAsukalは全てWindows環境でこれを実現したかったのである!

そんな事はお構いなしである、人の手で作られたものは必ず人の手で変えられる!

これがAsukalのモットーである。きまり事、法律、社会の仕組み、そしてソフトウエアー!全て人の作ったものである。そう、変えるのは 鉄の意志を持ってすれば何とかなるのである!(女房の性格だけは何ともならないAsukalであるが・・・)

今回はPPC2000からPPC2002英語OSへと書き換えに成功したiPAQ H3630をさらに日本語PPC2002へと書き換える事に挑戦したのだ!

もう取り組んで4日は過ぎたであろうか・・・・

とその時、ついにPPC2002英語OS上へのPPC2002日本語OS ROMイメージの書き換えのヒントを発見!。

しかしながらAsukalのiPAQはその貴重な情報と引き換えに死んでしまったのである。あああ、すまぬipaqよ!

その貴重なipaqの殉死共に入手したその情報とは・・・・

1;英語のSP22892.exeを使用、実行するとProgram FilesにIpaqフォルダーが出来、UpgradeUT.exeEnglishフォルダーが出来る。


2;その二つを取り出してHDDに保管。

3;日本語のROMイメージ(NK_nk.nbf)NK_Glamis3622004WWE.nbf1とリネーム( nbfの後に1を付けておく)英語のROMイメージと同じフォルダー「english」フォルダーに入れる。

4;この状態で英語のUpdateUT.exeを実行しデバイスチェックが終わるまで進む。(言語のチェックを英語ROMイメージを使い済ましておくと言う意味)

5;チェックのすんだ所(オプションでBack UP・ResotreとかUpdateとか出てくるまで)まで進める。

6;この時点でアップグレードを進めないでUpgradeUTのダイアログをそのままにして置き、英語のROMイメージ NK_Glamis3622004WWE.nbfの名前を変更。何でも良いが後でまた元の名前を戻したいときに面倒なので拡張子の後に2をつけたりすれば良い)

NK_Glamis3622004WWE.nbf2 等とする

7;そして先ほど同じフォルダーにNK_Glamis3622004WWE.nbf1と名前を変え入れた日本語ROMの拡張子の1をはずし NK_Glamis3622004WWE.nbfとする。

8;ここで初めてUpgradeのラジオボタンを押す。

9:するとバージョンの確認をしてその詳細が出るはずである。
  旧バージョン 2.20 (英語) 
  新バージョン 2.14 (日本語) カッコ内は表示されないが説明のために書いた。

この時点で日本語ROMを読みにいっている事に成功していると言う証であるす(V2.14は日本語ROM)

10;さらに「OK」で進むとしっかり日本語ROMが書き込まれる。

11;書き換え終了後画面の説明に従いリセットすると 日本語OSが・・・・

のはずであったが実は日本語ROMをリネームする前にHexEditor=xvi132を使ってヘッダーを書き直していたのでROMが壊れていた可能性がある。

日本語ROMをそのままいじらずにリネームしていたらどうなっていたのかと思うと無念で仕方が無い!

成功していた可能性が非常に強く検証できないのがとても残念である!

注意;

まねをする人は自己責任で!

posted by Asukal at 20:05| 香港 ☔| Comment(1) | TrackBack(0) | Hack! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★赤の終結者・鉄のカーテンの内側★

昔、むかしと言ってもそんなに前の話ではない・・・

人類は二極の勢力に分かれ対峙していた時代があった。中国・ソ連を中心にする共産国陣営、そしてアメリカ・西ヨーロッパを中心とする資本主義陣営・・・

 

当時人々はそれを冷たい戦争と呼び「いづれ訪れるであろう衝突」の時を恐れ、恐怖した。

対峙するそれぞれの国々はお互い交わる事を恐れ、行き来もしなくなってしまった。中には同じ言葉を話す民族、親戚、家族までもが歴史の流れに歯向かえず、この二つの陣営に組み込まれ離れ離れになることを強いられた。また両陣営はその国の中に存在する 「対峙する陣営の思想」を恐れ、そしてそれらを粛清することに力を注いで来た・・・

共産陣営は自国を可能な限り資本主義の匂いのする思想、物資、人々を拒んで目に見えぬ壁を作り上げ自らを隔離してしまった。 鉄のカーテンと呼ばれた。そのカーテンの中では長い間、粛清、密告、思想の統一と血なまぐさい統合化が繰り返され、進められてきた。

人々は考えること止め、意見することを恐れ、またその思想にそぐわないニュースや人々の話に気がつかぬ振りをし、見ない事にすることに慣れてしまった。

当時の恐怖におびえる人民の様子を描いた図

しかしその共産主義という理想は独裁政治と表裏一体となり、経済の発展に著しく足かせとなり、経済の混乱、破綻へと導いた。そして半世紀ほど過ぎた頃、それらの国々で変化が始まる。ある国々では民主化運動、クーデター等により共産主義政権自体が抹殺される・・・・またある国々では 「開放政策」と言う名の元にその非現実的な従来の経済の仕組みを、対峙するはずの資本主義の形態へと移行しその解決策としその政権自体を維持したままに現在に至る。

それらの旧体制の崩壊・開放、民主化・改革の背後には、いまだ語られた事の無い一人の謎の男がいたのである!Mister Aと呼ばれる男である!

↑Mister Aの想像図

アジアでは「阿A」と呼ばれ、東ヨーロッパ・旧ソ連では「スパシーバ・A」と呼ばれた。またベトナム地区では「オン・ノイ;A」と呼ばれてきた。呼び方はそれぞれ違うがそれは一人の男を意味するのである。

東ヨーロッパの民主化・クーデターの裏に!ソ連のペレストロイカの背後に!ドイ・モイを操り、カンボジアで、ミャンマーで、中国大陸で・・

社会主義・資本経済のあるところ、いつもこの男の影が付きまとうと言う・・・

赤の時代の終結者、謎の男 Mister A・・・・その正体とは????・・・・・

さてその謎に包まれたMister Aに関しての極秘情報が入手された・・・

最後の共産陣営、忘れ去られた世界、北朝鮮へ潜入し活動を起こそうと言う情報である!

歴史をまた塗り替えようとするMister A !(現在はテポドン Aと呼ばれている様だ)

同志諸君!この情報は絶対に秘密にしておくよう・・・むやみに口外すれば貴殿の生命にかかわる結果になるであろう・・・

posted by Asukal at 01:04| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。