2005年05月27日

★PoBoxとPPC★

香港で猛威を振るうPalmの男 同志10g氏 のBlogでPoBoxの記事が上がっていた。

そう、脅威の日本語入力システムPoBox,

今やデバイス/OSの壁を超越している。

Windows PC用/Handheld PC/PPC用/ 携帯電話/Linuxとそのユーザー層は幅広い。

派生版としてAsukalの知るPPC(Windows CE)用だけでもたくさん有る。

PoBox---ComPoBox--- ComPoBox乙---PQBox 等である。

参照→  日本語入力

Asukalも殆どのデバイスに放り込んである。

そして今回のプロジェクト「梅花輸入法-PlumSIP 4.0」 に人呼んで小梅ちゃん(15才) 入力方も日本語入力の辞書としてPPC用のComPobox用辞書を組み込んでもらい、その辞書の実力を発揮している。 (辞書のみでそのPobox系のソースは利用はしていない)

そんな優秀なPoBoxであるが実はBlueAngelの内蔵ハードキーボードでも Atokをも上回る実力を発揮しているのである!

PPC用のPobox系でハードキーボードをサポートしているのはHandheld用に開発されたPQBoxだけである(Asukalの知る限り)。

そして他のComPoboxがSIPの切り替えにて起動するのに対しこのPQBoxは実行型(exe)であり、極端な例を言えばSIP式の他のCOmPoboxとの共存も可能なのである、 Asukalは実際ComPoboxとPQBoxをBlueAngelに導入して使い分けているのだ。

加えてハードキーボード使用時はPQBoxの場合はソフトキーを非表示にも出来る。 これはもともとPQBoxがキーボード付きのデバイスHandheld PC用に開発されたものである為である。

画像はソフトキーボード表示状態のPQBox

 

Blue AngelAtokをしのぐと言う理由はハードキーボードでの色んなコマンドが非常に分かりやすく 、機種に依存したハードキー割り当てをされていない点である。 そしてキーボードでOn/Offを割り当てられ、Offにすれば 英語 (アルファベット)が入力可能である。そして文字列候補であるがためキーを打ち込む数が極端に少ないのである。

これに対してAtokはそのままではキーボードコマンド、 いわゆる変換候補の選択や挿入等がうまくBlue Angelのハードキーにアサインされておらず画面のタップと併用する必要が有る。 また英語モードに切り替えも一つのハードキーでと言うわけには行かないのである。

PQBOXinBlueAngel13 DSCF0314 <<画像はクリックで拡大>>

↑PQBox                  ↑Atok

左画像のキーボードの赤いマーク、このキーでPQBoxのON/OFFを可能にする。候補はSpaceキーで移動が可能。 決定はEnterキーである。たったそれだけである。

Atokは未だキーアサインがAsukalには分かっていない。入力候補の文字列候補のスクロールはTABキーである。 せっかく現れるそれを決定するキーも分からない。結局画面をタップする。 日本語On/Offも他のソフトやユーティリティーに頼る必要が有る。(Asukalが知らぬだけかも)

PQBoxの入力(タップ数)の少なさはAtokに比べるとかなりの差が歴然である!

さ〜Blue Angelのもう一つの喜び? PQBoxを使おう!



posted by Asukal at 17:14| 香港 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★ローマ字を学ぼう★

普段パソコンに向かい使っているローマ字、その用法やつづりにあまり関心を持たずなんとなく使ってしまえている。 不思議だが結構色んなローマ字があるようである。

ふしぎと打つのに husigi と打つものもあれば fushigi 打てる。ちょうちんと打つのに

choutsin---tyoutin---tyochin 或は  を nn ともできる???

日本人だから分からないのか?或はそんなものと思って使っているのであろうか?調べれば調べるほど頭が痛い。 ヘボン式、訓令式、 日本式と色んな方式のローマ字がるようであるが日常ではそれを混在して使っているようである。 Asukalだけであろうか?みんなは統一してXXXX式で使っているのであろうか??

とにかくAsukalの習慣をまとめてみた。これは色んな方式が混ざっているのである。

(小梅ちゃんキーの為の辞書つくりの為のデータ用である)

これだけ混在しているとPCの変換ソフトでは無理な用である・・・・

ち=ti
し=si 
つ=tu
じ=ji
ず=zu
づ=du

fa(ふぁ) fi(ふぃ) fe(ふぇ) fwo(ふぉ)

wha(うぁ) whi(うぃ) whe(うぇ)who(うぉ)

------------------------------------------

ちょ= tyo/cho
しょ=so →sho/syo

ちょうちん=tyoutin

@明らかに読みが違うような修正(音読みすべきを訓読み、或はその反対)

休職=yasumishoku →kyushoku

@母音が二つ並ぶ場合

@語尾がei/ou/aiとなるべきの物がe/o/aで終わっているも
   長母音と二重母音の統一


oh→ou (当方  =touhoh → tohou)
o →ou  (学校  =gakko →  gakkou)
a →aa  (母さん=kasan → kaasan)  
i  →ii    (良いで=ideu → iidesu)
e →ei   (メーカー=meka → meika)
           (一定 =itte   → ittei)

<<その他の例>>
石像=sekizoh→sekizou
成果=seka  →seika
えいご=ego → eigo
おおの=ono →ouno
おうさま osama→ousama


@ b,m,pの前でnの代わりにm画使われている場合はnに戻す
  ほんま =homm→honma

@固有名詞と町名の最後のUは欠落しても良い
 
 本郷町=hongoucho
   佐藤 =sato
   後藤 =goto

@日本語で「あかるい」→「明るい」等と漢字に出来るものは修正

<<参考>>
------------------------------
takao 貴男 ---音訓相違
bikia   引合い--音読みの韻とり違い
akuto  悪党---語尾uの欠落
binme 便名---語尾iの欠落
ninga  人が---音読み訓読み違い
a    合い----語尾iの欠落
------------------------------
           _
hyo 豹  |
byo 廟  |---語尾のUの欠落
byo 描_|
nae 苗----ひ/び-項目でなえと変換(びょう)
ikari 錨----同様にいかりと変換(びょう)
byo 鋲----語尾のUお欠落
------------------------------
<<Plum用変則ローマ表記--訓令式改>>
a   i   u   e   o
ka  ki  ku  ke  ko
sa  si  su  se  so
ta  ti  tu  te  to
na  ni  nu  ne  no
ha  hi  fu  he  ho

fa(ふぁ) fi(ふぃ) fe(ふぇ) fwo(ふぉ)

ma  mi  mu  me  mo
ya      yu      yo
ra  ri  ru  re  ro
wa  i       e   o
n

ga  gi  gu  ge  go
za  ji  zu  ze  zo
da  di  zu  de  do
ba  bi  bu  be  bo
pa  pi  pu  pe  po

kya     kyu     kyo
sha     syu     sho
tya     tyu     tyo
nya     nyu     nyo
hya     hyu     hyo
mya    myu    myo
rya     ryu      ryo
ja       ju        jo
bya     byu     byo
pya     pyu     pyo

posted by Asukal at 01:04| 香港 ☁| Comment(4) | TrackBack(0) | 梅花輸入法 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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