ほぼ完璧に日本語、中国語入力を装備できたHP iPAQ6515 Mobile Messengerである。
Asukalの場合は日本語入力はPQBOXとAtokを導入してある。
簡単なSMSやe-mailでの定型文に近いような返答であればPQBOXで十分であるが、
少し込み入った、長文とまではいかないがややこしい(?)文章を打つ場合やはり変換効率に優れたAtokが使いたい。
しかしこの四角四面のマシーン!
渥美清の様な顔のくせに、融通の利かせ方はかなり彼とは違う!
ソフトキーボードがかなり邪魔になるのである。
Atokの日本語をONにしてハードキーボードで打ち込めばもちろんソフトキーは隠れて画面は広くなる!
*画面は圧縮されたように狭くなり、肝心な入力画面が見えないぞ!
しかしながらハードキーボードがAtokの機能にアサインされないので非常に使いにくいのである!
例えば予測変換の候補を選ぶのにTABキーで移動させ選択するのだがそれを実行に移すキーが無いのである。
もちろん予測変換を使わねば通常の変換のみでしよう出来るのだが「有る物は使え!」 と言う使命により使いたいのである。
@参考;通常の変換のみでハードキーボードで使う場合=Spaceキーで候補のスクロール、 そしてEnterキーで決定。
そこでBlue Angelの時にお世話になったKOTETUS氏のHardKeyIMを思い出す!
もちろんHP6515用の物は作られていないが同じiPAQでHP4350と言うハードキーボード内蔵のPPC用の物が有ったはず!同じiPAQである、 使えぬはずは無いと早速KOTETSU氏に依頼をする。
快く分けていただきそそくさとインストールである。
予想は的中!なんとほとんどの機能がそのまま使えたのである!
すごいぞAsukal!(すごいのはKOTETUSさんのこのソフトであるが・・)
狭い画面も有効に使える、もちろん非表示に出来る!
キーボード上のアイコン機能は分かりやすい。
左端から
1;windowを閉じる 2;全てのwindowを閉じる。 3; アクティブなwindow以外のwindowを全て閉じる
4;Today画面へ戻る 5;windowの切り替え 6; 日本語のON/OFFである。
しかしこのソフトキー上の機能はあくまでもおまけである!
本当の実力はそのハードキーボードでの操作なのである!
さ、AsukalはんのHardKeyIM for
Ipaq講座である!
耳の穴をかっぽじって良く見なさい! (ん?)
誰だ!鼻の穴をかっぽじっているのは!
←画面を見ながら読んでほしい!
1;「青●キー+Space」で日本語のON / OFFである! これだけでも価値が有る!
2;TABキーで予測変換候補を移動、「青●キー+エンター」 で選択実行」
3;Win Key(Spaceの左側のキー)がCTRLキーになる!
4;アプリボタンの1~4まで、 それぞれAtok予測変換の1番目--4番目の決定キーにもなる!
5;コンキスト・メニューキーの機能だけは残念ながら使えなかったが、 もともと他機種専用アプリである。
これだけ使えれば上等である!すばらしい!これでハードーキーボードによるAtokの制御が可能となった!
ブラボー!そして非常的感謝Kotetus先生!
Asukaly yours!







そう、Sigmarion3やNexioで有名なあのWindows CE.Netだ!


そこでこんなソフトはいかが?