2005年08月01日

★hw6515 機動伝令兵・・いいきもちっ★

色んなPDAフォンを使ってきたAuskalである。

そう、いつでもどこでも誰とでもまぐわえる・・じゃなくつなぐことを目的に!

ある意味ではNokia携帯電話の起動画面の手と手をつなぐあの思想に似た、高貴な目的のために!

決して己の物欲を満足させるためではない

今回hw6515をはじめてみたのは香港のStar Ferry乗り場にある電脳城の中であった。

そんなに気にもしなかった。GPSに興味がなかったのとHPのPhone Edtionの以前のイメージがあり、 Asukalの眼中にはなかったのである。

同志のサイトを見て中々いいのではと思い買ってみたのであるが・・・

実はこのデバイス、今まで使ってきたPcoket PC Phoneの中でもっとも使っていて「イイキモチ」なのである!

数字やスペック、これらも当然デバイスには重要なものであるが、その数字には表すことのできぬ「イイキモチ」

なんなのだ!このイイキモチ感は? 実際に携帯電話として活用してみて「嗚呼・・いいきもち」

PDAとして使ってみて「嗚呼・・いい気持ち」   今までになかった感覚である!

そこで自分なりに分析をしてみたのである。

@その形状、サイズ、重さ・・・・当然気持ちいい要因であろう。 そしてそのBlack Berryライクなデザインも気持ち良い。

実はO2 MiniがAsukalになじめなかったのは「Pcoket PC Phoneであるのに携帯電話になろう」としたことが一番Asukalを遠のけた理由であった。 もちろんそのモニターサイズは老兵の目には優しくなかったと言うものもある。 (Benqやi730も使ってみたいがこのハンデがあるが故に手を出せない=老兵の目)

しかしこのHW6515は携帯電話になろうとしていないのである! 新しいMessengerデバイスとして新しい道を切り開こうとしているのである。

当然この機械を使ってのインターネットサイトのブラウジングをするには適していない。 そのあたりを理解しないとこのデバイスに失望する事になるであろう。

しかしその四角い画面は文字サイズを犠牲にせず面積を下げる事に成功しており、 Messengerとしての機能を果たすには実用十分な画面領域を確保しながらキーボードを搭載した上このイイキモチサイズを構成しているのである。

何が一番気持ちよいのか・・・

バイクで例えればHarley&Davidsonに乗っているとしよう。 天気が悪ければ汚れるので乗りたくない。 十分な暖機をせず走り出したくない。 エンジンもあまり回したくない。汚い手で触りたくない。砂利道は小石が飛び傷がつくので乗り入れたくない。できれば人にかしたくない・・・・・

が久しぶりに250ccのオフロードバイクを手に入れて街に、林道へと走り出したとしよう。エンジンをぶん回しても気にならない・・・がんがん走れる!ぼでぃーの汚れも気にしない!がんがんいける!

そして気がつく「あああああ、バイクに乗っているんだ!」と

なにかそんな瞬間の気持ちに似ているのである! スクリーンプロテクターのおかげでスクリーンを知らないうちにタップしてしまうといった心配もないのでケースに入れる必要もない。 手になじむサイズ /  重量なので電話をかけたり、メッセージを歩きながら打ち込むときも「緊張感を必要としない」

これなのである!実はこのスクリーンプロテクターは非常によっく似た形状でO2 Miniの社外品で出ていたがまねたのであろうか・・ ・

形状はBlack Berryをまねた?スクリーンプロテクターはO2 Minの社外品をまねた?

どうでも良いぞそんな事!使って気持ちよいのであるから!

電話として手ごろなサイズ、でも携帯電話になろうとしていない! 携帯電話はMS Smart Phoneやその他に任せればよい。そうPPC Phoneとして堂々と存在し、 しかもMessagingデバイスと言うMessageにターゲットを絞った機能美!

嗚呼・・・きもちいいのである!

Asukay yours!   in ecstasy~~~~~~~~~~~~~~

注意;決して他のデバイスを否定やだめと言っておりません。 ハーレーも大好きです。



posted by Asukal at 21:50| 香港 ☀| Comment(18) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★必見である!絶対見る事★

みろ!大ばか野郎のこの姿を!

大切な話です・・・・皆さん見てください。

posted by Asukal at 19:58| 香港 ☀| Comment(10) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★Blue angel upgrade★

フォルダーにはこの8つのファイルが有りますか?

Asukaly yours!

posted by Asukal at 13:36| 香港 ☁| Comment(0) | Hack! | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★hw6515"How Do I do"★

ipaq hw6515に入っている「使い方」のアプリ、How Do I doがコントロールパネルのRemove Programからアンインスト可能である。

どうせ英語も読めね〜し・・・ あ、たいしたサイズじゃないけど・・

明日の為のその一! 削除すべし!

赤いきつねより機動伝令兵・同志諸への伝令である・・じっじっ・・・

posted by Asukal at 12:36| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★すばらしきバカ野郎たち★

最近Asukalが気に入ってる言葉がある。

「バカ野郎」という言葉である! 

実はこの言葉はAsukalの尊敬する 「GSM博士」こと山根博士の言葉なのである。

Asukalは博士の言うこの「バカ野郎」 と言う言葉に非常に共感を覚え、そして気に入っている。

色んな同志と会うたびに、話をするたびに、この「バカ野郎」 を使わせていただいている。

この場合この「バカ野郎」、 これは決して人をののしる為に使うのではない。古い中国映画に出てくる変なちょび髭な日本兵達が叫ぶ「バカヤロ」とか「だ・だ・でぃ・はお」 とか「とん・とん・で・すらすら・でぃ」とかその類でもない!

これはモバイル愛好家を賛美する最高の形容詞なのである!

「やっぱりバカ野郎はいいよね、話をしていて楽しいし・・・ バカ野郎でなきゃ・・」 博士は言う。

彼自身、大いなる「Nokia大バカ野郎」 である事は知られるところであるが、そう「バカ野郎」がいいのだ!!

モバイルバカ野郎!携帯バカ野郎、ポケピ・バカ野郎! 色んなバカ野郎がいるがどんなバカ野郎でも関係ない!

話をしていて本当に楽しいのはバカ野郎たちなのである!

決して「xxxxに詳しい、長けている」  とか 「○○をたくさん持っている」、「△△△ができる」 とか言った問題ではない!

とにかく大バカ野郎たちは楽しいのだ! そこには興味のない者たちから見ればどうでも良い事や何のことやら解らない事にこだわり、それを愛して、それに夢中になる!

どこからどこまでがバカ野郎で、どれがバカ野郎ではないか・・それはAsukalにも定義は難しいが、熱い!そして熱くしてくれる!これがAsukalにとってのバカ野郎ではなかろうか?

Blogのおかげで、そんな愛すべきバカ野郎な同志と知り合え、話ができ、とても幸せなAsukalである。

彼らバカ野郎たちになるにはは何の理由も大儀もいらないのである!

ただし彼らはあらゆる事柄に理由をつけたがり、他の人々から見るとわけのわからぬ理由がすべての行動、考えの中にあるのだが・・・ そんなことどうでも良いじゃない・・・では許されないのである!それがバカヤロウなのだ!

とにかくバカ野郎は楽しいのである!ああ、バカ野郎! なんていい響きなのであろう!

バカ野郎たちはAsukalを熱くしてくれるのだ!

これからもよろしく!すばらしきバカ野郎たちよ!

「やっぱりバカ野郎でなくちゃ・・・」

博士の言葉をかみ締めるAsukalであった!

Asukaly yours!

posted by Asukal at 11:47| 香港 ☁| Comment(12) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★Hw6515のRAM125MBアップグレードの裏には・・★

週末のことである・・・・

香港にて秘密諜報活動を行う同志Revail氏より連絡が入る・・

R;「O2 MiniのRAM 128MB アップグレード成功セリ・・・

こちら緑の狸・・・・赤い狐!赤い狐!応答願います!オーバー じっじっ」

A;「こちら赤い狐、傍受セリ・・ オメデトウ・・・イイナ〜!オーバー じっじっ」

R;「hp6515オヨビBenQに関して実績ナシ・・・残念!じっじっ」

A;「緑の狸!緑の狸!こちら赤い狐、情報感謝セリ・・じっ・・・きたる土曜の午後、気が向いた時間にB地点にて集結セヨ!オーバー!じっ」

R;「緑の狸、了解セリ・・じっ!B地点にて気が向いた時間・・了解セリ・・・じっ・・・プロジェクト・チャイニーズ・アポイントメント・・・了解セリ・・・オーバー・・じっ・・・・通信終了・・・じっ」

 


 

そして土曜の午後、その日の二人の運命を見透かしたような強い雨と波が、赤い狐の乗る上陸用舟艇を揺るがす・・・

暗い華南の空を仰ぐ赤い狐・・・ゆれる上陸用舟艇の中で必死にゲロをこらえるのである・・・

画像;Butuyokumania同志 提供

 

 

激しい雨の中 怪しい謎の東洋人二人はそれぞれの思いを秘め 時間を決めぬ ミッション チャイニーズ アポイントメントを実行する爲に  B地点へ向かったのである。しかしそこにはオサムチャンはいなかったのである。

 

B地点で終結した男二人は目配りだけで合図を交わし、スパゲティー屋へ足を運ぶのだった!

二人言葉は少なく黙々とカルボナーラをすする。じゅるじゅると・・・沈黙を破るじゅるじゅる・・

「やつのアジトは確認済みか?」

「もちろん・・だがhw6515は出来るかどうか確信は無いと言っている・・」

「やつはいるのか今日?」

「確認をする・・・あわてるな・・まずは口の周りのクリームソースをフキフキしろ!」

そういいながら片手を伸ばし、赤い狐の口の周りのクリームソースをフキフキしながらもう一方で、おもむろに電話をする緑の狸。イラ付く赤い狐・・・やつの名はAlex・・・東洋一の腕利きメカニシャン・・

電話に出たようである。やつは今日もアジトにいるっ!

目を合わせ、うなずき合い、どちらからとも無く叫び声にも似た、だが周りの者に達に聞かれぬよう押し殺した声で言う、

「踏み込むぞっ!」

土砂降りの中二人の男は足元に水しぶきを上げながらやつのアジトに向かって駆け抜ける・・・ぴっちぴっち・ちゃっぷちゃっぷ・・らんらんらん・・・と。

アジトに到着し踏み込む二人の男、緑の狸と赤い狐!息を切らしながら間髪を入れず赤い狐がやつに向かって叫ぶ!

「hw6515を持ってきた!ここにある!これを今日中にアレにしろ!」

落ち着き払ってやつは言う、笑みを浮かべながら言う・・

「だんな・・これは未だ世界中で誰も手をつけた事の無いブツですぜ、新しいHPは厄介でね、CPUとチップの兼ね合い、そしてOSの兼ね合いでみんなできね〜と言ってるやつですぜ、あのPPCテックのやろう達さえ出来ねーっていってるんで、やめといた方がいいですぜ・・・」

「うるせー、やれ!やればいいんだ!やれば!」切れる赤い狐、

「だんな、どうなっても知りませんぜあっしは・・・やれと言われればやりますが・・」

続けてやつは言う 

「5時間、そう五時間だな・・全部チップを解析して・・五時間、どうなっても知りませんぜほんとに」

英語で始まった会話はなぜか3人のへんてこ北京語に変わっていた、広東訛りとヤップン訛り、そしてリーべん訛り。

北京っ子が聞いたら目をそむけたくなる様な光景だったに違いない。が、その理由を知るものはいなかった。

 


 

5時間を、重苦しい思いで二人は街をさまよい、モンコックの隠された秘密を求めて諜報活動することで過ごした二人、だがもう若くは無い・・・二人の男はそろいもそろって38式歩兵銃であったのだ・・

取り合えず凍ナエ茶をすする二人、緑の狸と赤い狐・・・・当に5時間は過ぎている。やつからの電話は未だ無い。

電話を見つめながらナエ茶をすする・・・・しびれを切らせた赤い狐がやつに電話を始めた!

「結果はどうなんだ?出来たのか?」 

やつは言う・・・

「だめだよ・・・だめって言っただろ・・・取りに来てくれ」

うなだれ・・・男二人はうなだれやつのアジトへと向かう、雨は強くなるばかりである。

女人街の屋台で買った、穴あきの傘が虚しさに拍車をかける・・・ ぴっちぴっち・ちゃっぷ・・とはならないのだ今は・・・

肩を落としてやつのアジトに入ってきた二人にふてぶてしく笑みを浮かべながらそして、大きく手を伸ばし二人に向かって、突き出されたhw6515・・・・

「け、だめな物見たくも無いぜ・・」 目をそむける赤い狐に向かって叫ぶ緑の狸!

「やったぜ!やつはやったんだ!出来たんだ!」

「え。」

 一瞬何が起こったか判らぬ赤い狐、だが良く見るとそこには「121.77MB」と表示されたメモリーの表示が!

変な北京語で叫び抱き合う3人の男たち!

出来たのである!前人未到の、世界中で未だ誰もやり遂げたことの無いこのHW6515のRAM 128 MBアップグレードを!

やつは言う・・「へ、てこずったぜ・・・こんなにてこずった事は毛沢東のぴかぴかバッジの時以来だぜ!

チップの解析では問題なかった、だがOSとの相性でそのまま乗っけてもうまく認識する保証は無かった、だんな見たいな命知らずがいたから俺もやる気になったのさ・・あんたみたいな男は珍しいぜ・・運の強い男だよあんたは」

 

赤い狐は答える「すごいぜ! あんたの腕はうわさどおりだぜ、来た甲斐があったぜ、あんたは世界で始めてこれをアレした男だ!世界一のメカニシャンだぜ! タイシタ男だぜ!まったくよ・・・だめだったなんて担ぎやがってこのヤロー」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まるで二人の姿は、たたえ合う野木大将とステッセルの様であった。

赤い狐は言った!

「宴(うたげ)だ!今日は俺のおごりだ!何でも好きなもん食って良いぜ!相棒よ!遠慮は要らない!好きなだけ食ってくれ!何でもありだ!」

そう言って

ぴっちぴっち・ちゃっぷちゃっぷ・らんらんらん「吉野家」に入っていく二人だった・・

 

 

卵もかけていいんだぜ、今日は。相棒よ!

Asukaly yours!

posted by Asukal at 11:02| 香港 ☁| Comment(40) | TrackBack(2) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。