色んなPDAフォンを使ってきたAuskalである。
そう、いつでもどこでも誰とでもまぐわえる・・じゃなくつなぐことを目的に!
ある意味ではNokia携帯電話の起動画面の手と手をつなぐあの思想に似た、高貴な目的のために!
決して己の物欲を満足させるためではない!
今回hw6515をはじめてみたのは香港のStar Ferry乗り場にある電脳城の中であった。
そんなに気にもしなかった。GPSに興味がなかったのとHPのPhone Edtionの以前のイメージがあり、 Asukalの眼中にはなかったのである。
同志のサイトを見て中々いいのではと思い買ってみたのであるが・・・
実はこのデバイス、今まで使ってきたPcoket PC Phoneの中でもっとも使っていて「イイキモチ」なのである!
数字やスペック、これらも当然デバイスには重要なものであるが、その数字には表すことのできぬ「イイキモチ」
なんなのだ!このイイキモチ感は? 実際に携帯電話として活用してみて「嗚呼・・いいきもち」
PDAとして使ってみて「嗚呼・・いい気持ち」 今までになかった感覚である!
そこで自分なりに分析をしてみたのである。
@その形状、サイズ、重さ・・・・当然気持ちいい要因であろう。 そしてそのBlack Berryライクなデザインも気持ち良い。
実はO2 MiniがAsukalになじめなかったのは「Pcoket PC Phoneであるのに携帯電話になろう」としたことが一番Asukalを遠のけた理由であった。 もちろんそのモニターサイズは老兵の目には優しくなかったと言うものもある。 (Benqやi730も使ってみたいがこのハンデがあるが故に手を出せない=老兵の目)
しかしこのHW6515は携帯電話になろうとしていないのである! 新しいMessengerデバイスとして新しい道を切り開こうとしているのである。
当然この機械を使ってのインターネットサイトのブラウジングをするには適していない。 そのあたりを理解しないとこのデバイスに失望する事になるであろう。
しかしその四角い画面は文字サイズを犠牲にせず、 面積を下げる事に成功しており、 Messengerとしての機能を果たすには実用十分な画面領域を確保しながらキーボードを搭載した上このイイキモチサイズを構成しているのである。
何が一番気持ちよいのか・・・
バイクで例えればHarley&Davidsonに乗っているとしよう。 天気が悪ければ汚れるので乗りたくない。 十分な暖機をせず走り出したくない。 エンジンもあまり回したくない。汚い手で触りたくない。砂利道は小石が飛び傷がつくので乗り入れたくない。できれば人にかしたくない・・・・・
が久しぶりに250ccのオフロードバイクを手に入れて街に、林道へと走り出したとしよう。エンジンをぶん回しても気にならない・・・がんがん走れる!ぼでぃーの汚れも気にしない!がんがんいける!
そして気がつく「あああああ、バイクに乗っているんだ!」と
なにかそんな瞬間の気持ちに似ているのである!
スクリーンプロテクターのおかげでスクリーンを知らないうちにタップしてしまうといった心配もないのでケースに入れる必要もない。
手になじむサイズ / 重量なので電話をかけたり、メッセージを歩きながら打ち込むときも「緊張感を必要としない」
これなのである!実はこのスクリーンプロテクターは非常によっく似た形状でO2 Miniの社外品で出ていたがまねたのであろうか・・ ・
形状はBlack Berryをまねた?スクリーンプロテクターはO2 Minの社外品をまねた?
どうでも良いぞそんな事!使って気持ちよいのであるから!
電話として手ごろなサイズ、でも携帯電話になろうとしていない! 携帯電話はMS Smart Phoneやその他に任せればよい。そうPPC Phoneとして堂々と存在し、 しかもMessagingデバイスと言うMessageにターゲットを絞った機能美!
嗚呼・・・きもちいいのである!
Asukay yours! in ecstasy~~~~~~~~~~~~~~
注意;決して他のデバイスを否定やだめと言っておりません。 ハーレーも大好きです。









変な北京語で叫び抱き合う3人の男たち!
赤い狐は答える「すごいぜ!
あんたの腕はうわさどおりだぜ、来た甲斐があったぜ、あんたは世界で始めてこれをアレした男だ!世界一のメカニシャンだぜ!
タイシタ男だぜ!まったくよ・・・だめだったなんて担ぎやがってこのヤロー」