男「・・・・・・ごほっごほっ」
女「お前さん!そんな体でどこ行くんだい!」
男「賽格ダムの香上銀流水口のたもとの伴場でい・・ごほっ」
女「そんな体で何ができるんだい!お前さん!やめておくれよ」
男「うるせー引っ込んでろ!ごほっ、やつとの約束でい! 男と男の約束でい!いかねえ訳にはいかねえんだ・・・・ごほっごほっ」
女「何がedgeだい!何がCDMAだいっ! 何が男の約束だい!そんなものどうしたっていうんだい、お前さん!聯通組がお前さんに何をしてくれたって言うんだい!」
男「聯通組には義理があるんでい! 流れ者の俺様にCDMAを使わせてくれた・・ 一宿一飯の恩義をかえさにゃならねえんだ!・・・ごほっごほっごほっ・・・CDMAのおかげで、地場の移動組でも新参の聯通組に手が出せねえでいるんだ
ここんとこ移動組の若頭、つむじ風のTJのやろう、edgeなんていう助っ人を呼びやがって、おまけにあちこちでedgeの方がはえ〜なんてふれ回りやがって、これじゃ聯通組の面子も丸つぶれでい・・・ごほっごほっ・・」
女「そんな・・お前さん、体 なおってからにしとくれよ・・ 今行ったらつむじ風のTJの思うつぼだよ、お前さん」
男「男にはよう、やらなきゃいけねーときってのがあるんでい、 今やっておかねえと、この隙にedgeの連中がどんどん流れ込んできちまう、 シマはどうなっちまうか・・・今やらねええと・・・今しかねえんだよ・・・ごほ・・ごほ・・
風のうわさじゃやつも足に大怪我してるって事らしい・・やつもその体でくるらしい。・・俺様一人逃げるわけにはいかねえんだ・・・ それが男ってもんだ・・・わかるだろうお富・・ごほ・・・」
女「あたいはどうなるんだい! あたいはっ!」
男「ここに少くねえが150円ほどある、俺が戻ってこねえときは、 この金を持って田舎へもどり、おっかさんとうえめえもんでもくいな・・ごほ・・・ごほ・・」
女「・・・・・・・・・・・・・いらないよこんなもの!お前さんっ・・・ ・・・ああああ」
男「そんなかおすんねえ、笑って見送ってくれよ、帰ってくるからよ、 今までみてえに、笑って火打ち石、打ってくれねえかい・・ごほ・ごほ」
来るべき決闘のときが来た!明日13;30・・・・・決闘の結末はいかに・・・・請う!ご期待!







