WM5.0になってから見慣れぬ拡張子 /
アイコンを持ったファイルが増えた。
それもおびただしい数でwindowsフォルダーの始めの方に群がっている。
拡張子は RGU と
dsmと二種類有る。
良く見ると同じ名前でその二つの異なる拡張子を持ファイルが
存在している事に気が付くはずである。
う〜んなんなのか?
ま、考えて見ても分からないものは分からない。
そこでその二つのふたを開けて中身をのぞいて見る。
まず rgu は簡単に内容が分かる。
レジストリである。
これらがこのデバイス用の何らかのレジストリを
格納していて、ハードリセットが行われてもここからプリセット用の
レジストリを復元するのであろう。
下記はそのRUGファイルの一つを開けてみたものである。
まんまレジストリである。
REGEDIT4
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Power]
"ScreenPowerOff"=dword:3c
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\AutoLoad\Relfsd]
"MountFlags"=dword:1
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Control\Power]
"ScreenPowerOff"=dword:1E
[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\Platform]
"DataPath"="\\"
"PSAtRoot"=dword:1
[HKEY_LOCAL_MACHINE\SYSTEM\GWE\Notify]
"volume"="\\mxip_notify.vol"
[HKEY_LOCAL_MACHINE\Init\BootVars]
"MasterKeyFileDir"=\\windows
そしてもう一方のdsmであるが・・
・・
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posted by Asukal at 00:50| 香港 |
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WM5.0 and Universal
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