昨日、シンセンへと潜入していた上海の同志Shu!氏の為、山根博士と共に
第一級迎賓体制をしいて「ウラは有っても」
おもてなしをするのであった!
博士がNokiaの横綱とすれば上海の彼はSony Ericosnの横綱と言われるほどのGSM携帯マニアであり、
持っていないソニエリは無いと言うほどであると聞いている。
よって迎賓館として使用されるのは 華強北路、そう、
あのつむじ風のTJ氏と決闘の待ち合わせをした
賽格ビルの隣、携帯電話天国であった。
徹夜明けの執筆からそのまま寝不足で駆けつけた博士、そして前の晩飲んだ頭痛薬がまだ残ったまま、
舌も廻らず、ふらふらとしながら、
意味不明の独り言を唱える不気味なAsukalと快く話し相手になってくれる
同志 Shu!氏であった。3人で蒙牛ブランドのアイスクリームをかじりながら歩く携帯電話街である。
あるお店でAsukalがSide Kick
IIを取り出しそれに合いそうなソフトケースを探していると若い女性店員が、
「それは違うわよ、、、これよ、これ・・ほっほっほっ」
とAsukalに手渡すひとつのケース!
なんとピッタリである。聞けばSide Kick II専用ケースであると言う。

↑なんとかっこいいケースだ!
さすが世界の工場、中国では絶対にお目にかかれない、
こんなマイナーな端末の専用ケースまで扱っていて、
さらに若い女性店員までもその現物を見てすぐに機種を判別してそれ用のケースを見つけ出す!
侮れないシンセン携帯電話街である・・・・
話は変わるがPQBOXの作者、Qtaさんから提供いただいた新しいバージョンのソースコードを手に入れ、
なんと徹夜でJasjar対応にしてしまった 勇敢なじぃ〜同志、
今朝ほど徹夜明けの彼とMSNでメッセをしながら完成したPQBo2(仮称)を
早速テストさせていただきながら、じぃ〜同志より突然ニュースが舞い込んだ!
うらやましくも(?)リンゴをかじりながら・・こんなSide
Kick IIがありますが・・・と
おおお、

ピンクがほしいぞ! Asukalは・・
しかしせっかくのこの端末、T-Mobileとキャリアー契約がないとメールもWEBブラウジングも
何も出来ない・。・カメラ内蔵であるが撮影した画像さえも取り出せない(MMCカード類は一切無し)
もちろん契約者はInttelisyncをDL出来るらしいが、
ユーザー名とパスワードの無いAsukalにはダウンロードが出来ないのである。
フリーのアプリで日英辞書などもあるが放り込むことも出来ない。
とりあえず電話とSMSだけ・・・寂しいAsukalであるが、その回転式飛び出すモニター
(勝手に) 名づけて Jack Knife Screen を自慢するためだけに今日も持ち歩くのであった・・・・
Asukaly yours!
posted by Asukal at 13:55| 香港

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