BlimkeyをDLして入れてみた物好きな同志もいることだろう。しかし使ってみて動きが重くなったり、キー画面をドラッグする機能がうまく行かなかったりする事があるとお嘆きの同志もいるだろう。実はそのとおりだ!
1バイト文字用にかかれているプログラムに2倍と文字である日本語フォントを呼び込ませ、さらにPQBoxの辞書を引きずってちょっと 重いのは事実だ。
そこで軽いキーセットを数種作ってみて、先日と同じところからDL可能である。解凍したファイルの中に blimkeys****.txtと言ったファイルが有るので好きなキーのtxtを選んでtxtの名前の*****の部分を削除し blimkeys.txtと改名しwindowsフォルダーに入れれば良い。すでに導入している人もこのtxtを上書きするだけで良い。上書きする際 Blimkeysは起動しておかない方が良い。他のSIPに切り替えておくように。
またPQBoxで左の図の様にオプションにチェックを入れると使い良いはずだ。候補の選択決定は指でタップした方が良い。なぜかEnterキーをマップするのだが改行は出来ても選択決定に使えないのだ!原因は調査中。
2boardにしたらかなり軽くなった!↓

←3boardでひらがなだけ高さが低くなってPQBoxの候補が二行とも見れるようにしたバージョン
どちらにしてもまだ完成度は100%と行かない。今後の動向を注目していただきたい。そしてこれらを使用する場合はどんな問題が発生するかまだ未知なのですべて事故責任で願いたい!
使い方のヒント;左の切り替えキーは長押しすると赤い色になったままのモード(Shift Lock見たい)になり、そのまま切り替えたモードで入力が可能です。
@軽くタップで切り替え;一文字入れると標準のかなモードに自動で戻る
@長押タップ;そのモードを維持。(PQBOXの場合英語モードからローマ字入力も可能)






