2004年12月09日

★ソフトの書けないAsukal★

ここのところソフトの話ばかりになっている。

しかしAsukalはソフトが好きなのだ。基本的にWindows PCやPocketPCは受け皿でしかなくどれをとっても同じように思っている(ハードの追加されていく新しい機能はまた別の話)

昔から何でもかんでも放り込み試してみたい。パソコンだろうがPPCだろうが放り込んではアンインストール、時にはフォーマットやハードリセットの痛い目にもあう。しかし放り込むのだ! ”馬鹿食いのAsukal”!それが通り名だ!

実はAsukalがソフトを扱い生まれて初めて感動したのはWindows3.1での事だ。当時コンピューターは手動で電源を落とす必要があった。それはWindows3.1になっても同様だった。Compaq Conturaを手にした時の事だ。Compaq TAB Worksと言うユーティリティーが入っており「シャットダウン」をクリックするとなんとOSが終了するだけではなく電源が落ちるのだ。今Windows PCでスタートメニューから「終了・再起動」と操作する事が当たり前になった時代、そんな話は誰も驚かない。

しかし当時のAsukal少年にはそれは衝撃的だった!ソフトがハードを制御、動かすのだ!鉄人28号を小さなコントローラーで動かす、或いはキーボードを使ってミサイルを打ち出す様なすごい事の様に感じたのだ!それ以来 馬鹿食いは続く

知識も無いのにPartation Magic等を使いまくりいつの間にやらHDDがフォーマット、FDISKさえ出来なくなりサポートに表示エラーと共に質問をする。サポート曰く

「お客さんのHHDにはFAT32x(エックス)が作成されています。このFAT32xは現状のPartation Magicではアクセスできません。

それどころかMSもこのファイルシステムは開発中で現状のOSには搭載されて無いはずです、どうやってお作りになったのですか?」。

Windows95の初版のころの話である。もちろんAsukalはそんな物を造った記憶が無かったのだが・・・・・。

そんなカンダでPCのフォーマット/FDISK、ファイルアロケーションの魔術師(実は何も分かってない)となっていくAsukalだが事ある毎にOS再インストールとなる。当時は今の様に「リカバリーCD」など無くOSを単体で入れしかもFDDで50数枚、手動でハードのドライバーを組み込みと一日仕事であった。

しかし未だにソフトの一つも書けないのだ。だがこんなソフトが欲しいとWEBを探し回れば色んなソフトが配布されている。無料も沢山ある。 ソフトが書ける人を尊敬する。それをフリーで配布される作者はもっと尊敬するのだ!

それは無料が嬉しいからではなく(もちろん嬉しいのも事実)、そのソフトの恩恵をお金と言う見返りを求めず皆に分け与える 心意気が尊敬に値するのだ!同志の精神だ! もちろん作成のために費用がかかりそれを要求するシェアーウエアーも正当な要求と認識し必要ならば払うAsukalだ!

以前欲しかったが見つからなかったPocket PC用のソフトが最近になり色々配布されている。そろってきたと言うところだろうか。

皆の為にソフトは造れないが見つけたソフトは皆の為に紹介ぐらいは出来るのだ!実はもうすでに同志が知っているかもしれないが Asukalしか知らないくらいの思い込みもある。しばらくお付き合いいただきたい!

 

と言う事で今日見つけた顔文字専用SIPパネルだ!

 

説明は要らないと思う。

 

 

 

 

 

Smile Input Panel
http://www.ladoshki.com/?pocketpc&id=988&from=1860&quantity=30

 

 

サイトはロシア語(多分)サイトなのでDLしたい同志は左の図を参照

 

 

 

作者のサイト発見!

http://www.mypdacafe.com/~sillycat/



posted by Asukal at 18:44| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | PDA | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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