2005年01月05日

★XdaO2iisの日本語OS ROM作成計画★

Pocket PC 2003se Phone Edition中国語簡体字OS版 Dopodo696i のROMを英語OSに書き換えた生き神 ロシアのMamaich同志。 参考文献

彼がAsukalに伝授したOS言語書換の奥義とは

 左の画像をまず見ていただきたい。これは純正中国語OSのDopod969iのwindowsフォルダー内である。

EXE/dllの後ろに.0804.muiと言う見慣れぬ拡張子が付く。

そう簡体字中国語OSのPPCはすべての実行ファイル(EXE)とダイナミックライブラリー(dll)が同じ名前の0804.muiで終わるファイルとペアーで配置されているのだ。

例えばBacklight.exeBaklight.exe.0804.muiがセットで入っている。最初の物は英語の実行ファイルで後者がその英語実行ファイルを中国語化するモジュールである。

神の伝授した奥義とは日本語OSから全てのexe/dllを取り出し、そしてその後ろに0804.muiと言う拡張子を付けこの 中国語OSの0804.muiに上書きすれ日本語化できてしまうのだそうだ。(試しに取り出し可能なexe.0804.muiを適当に破壊して再度上書きすると中国語化モジュールが読み込めないためそのアプリは英語表示になってしまった)

しかし簡単ではない。問題はたくさんある。

問題1;

@導入先の物(この場合Dopod696i)と同じ機種/或いは最も近いバージョンの日本語OSの物を移植する必要がある。

左画像はiPaq3870 PPC2002の日本語OSのBacklight.exeを取り出しBacklight.exe.0804.muiとRenameしDopod696iに入れてみた。バージョン、リゾリューションが違うためかサイズに誤差が出る。

日本語PPC2003seのデバイスが必要と言うことだ。

またPPC2003se Phone Edtionの日本語OSと言うのは残念ながら存在しない。と言う事は電話機能のexe/dllはどうあがいても日本語化ができそうに無い。

問題2:

一部のexe/dllはエキスプローラーで取り出し/上書きが可能であるがほとんどのROM上のexe/dllは取り出せないのである。

神はその為の特殊なソフトResHackeraHEX-editor (HIEW)を教えてくれた。すでに準備はしたがまだ使い方がよく分かってない。これは練習すれば何とかなりそうである。しかし1番の問題、 PPC2003se 日本語版機の入手はそんなに簡単ではない。購入する気は当然無い。同志に借りたとしても電話機能の部分の exe/dllは可能性は無い。

そこでVisual Vasicを使い取り出した中国語化用の.0804.muiを日本語に書き換えてみたが何故か実行ファイルとして保存ができない。

左は中国語Backlight.exe.0804.muiを日本語に書き換えている図

さ〜どうする??PPC2002 Phone Edtionの日本語ならエミュレーターに入っているがやはり最低でもPPC2003seが欲しいところである。

 

 

posted by Asukal at 16:17| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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