2005年01月21日

★ナシゴレン(印尼炒飯)の星をつかめ!★

良く分からぬタイトルだがAsukalはインドネシアだ!

とりあえずGSMの世界では良く名を目にしたことあるであろう現地工作員:同志Pelita氏にエスコートをしてもらっているので何不自由なく任務を遂行している。彼はもちろんインドネシア語を流暢に話し、気をつけないと日本人と気が付かぬほど現地に同化しているのだ!

さて北京の同志 長城二号氏からの問い合わせのあった中国移動通信のここでのローミングだがGPRSローミング設定はまったく必要ない。いつもの設定のCMNETのままで繋がるようになっている。

これは欧州、新大陸、他の大東亜の国々でも同様である。気をつけなければイケないのはそれらの現地でGSM機が拾うキャリアーである。

キャリアーによっては中国移動とローミングの協定が無いものが有ったり、或いはキャリアーがGPRSをサポートしていなかったりすることがあるからだ。

そのような場合はNetwork設定でAuto SelectをManualに変更してで他のキャリアーを探し電波を拾う、或いはGPRS可能かテストしてみることである。

インドネシアであれば4つのキャリアーが表示される。(左添付画像参照)

4つのキャリアー全て中国移動と通話ローミングは出来ているようだがGSM-XLのみGPRSがないようだ。

後は全てGPRSが可能である。一番通信が安定するのがTelcomselの様だ。しかし電波はどのキャリアーも強くなく不安定であることは隠せない。速度もあまり出ていないようだ。

HK CSLでのローミングも同様である。

現地のSIMもプリペイドであってもGPRSサポートがある。価格は12000ルピーで900KBほどまで可能な物からある。(バリ島での話であるがほぼインドネシア全土で同様であろう)

さて食べものであるがとりあえず通常の洋食屋、日本食、中華はほとんどそろっているが現地のマレー料理も良いだろう。現地の料理は当然安い。有名なジャワカレーがぜひ食べたいのだが体調が悪いので刺激物を今回は避けている。

マレー料理は淡白で広東料理に近いようである。未だそんなに経験ないので食べ物に関してはこんな物だろう。

←現地に潜伏する工作員Pelita氏に誘導されていったバリ電脳ビルにて発見、衛星電話である。

現地工作員の報告では世界的に破格値の衛星通話料を誇る衛星電話だそうだ。

インドネシアのサテライトにて通話可能にしており実際の契約範よりも実際はかなりの広範囲でのカバーが出来ているようだ。一説によると日本海(たぶん本土も??)あたりまで 野良衛星電波?がこぼれだしていると言う。(契約外ではある)

端末の売価は7万円ほどであった。レアだ!

中古のO2IIが数件のお店で7万円で売られていた。げーうそだろ!

 

 

 

 

 



posted by Asukal at 12:53| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつも情報を有難うございます。
これで何の不安も無く、ノートパソコンを持たずにバリ島に行く決心が出来ました。
XdaUs万歳、Asukalさん万歳。

バリ島のインドネシア飯情報を楽しみにしています。
私は2月5日出発、2月15日帰国で滞在予定です。

Posted by 長城2号 at 2005年01月21日 14:51
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Posted by ブログサーチ at 2005年01月21日 16:27
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