Universalの最新ROMのdllや古くからのWM5用 MSN MessengerのStrings Tableには
各文末にその終りを告げる合言葉 \000 が付けられている!
そして一旦それを編集するとその\000が消えてしまい、 文字列が重なってしまうと言う問題に直面していた!
リソースハッカー、Visual Studio、PE Explore <resource tunerも> 等、どのツールを使っても結果は同じであった。
手動で\000を書き込んでも文字情報として読まれ、 終端の合言葉としては読んでくれなかったのである!
そこでKzouさん紹介のほーみんさんの必殺技を何度も繰り返し使うが、 うまくいかない。
ほーみんさんの助言も聞きトライである!しかし駄目である!
何度やってもVSの何とかdllが不足しているとエラーが出たり、また別のエラーで失敗する。
之は決してほーみんさんの手法に問題が有るのではなくAsukalのPCの環境がかなり乱れ(?)おかしくなっているのであろう。 何度もVSの再入れ替えやPlatform Builderの入れ替えを行っており、かなりぐちゃぐちゃなのである。
(ほーみんさん曰く、Asukalの入力パスが通ってないのではと・・・ 可能性大(>_<)---
実際コマンドパスを入力したりする正確を要求される作業はかなり苦手なオッチョコドッコイのAsukalであるので可能性は100% である)

↑サイン イン画面

↑サインイン後のリスト表示とオプション

↑会話中
が、、、、そんなオッチョコドッコイな野郎にもかなりの確立で出来る方法を見つけたのだ!
見つけたのだっと言ってもDevelopers.comでアドバイスを貰ったのだが(^^ゞ
じつはPlatform Builder 5.0<以下 PB 5>でdllが編集できるのだ!
しかしPB 5で編集した場合次の問題に直面する!
@ 日本語文字列はmuiとして作り上げた際文字化けする
@PEヘッダー修復しようが何をしようが、 サインが出来ない
と言う事で回避策である!
1;編集前の英語のdllやexe、muiのCoountry IDを英語から日本語に変換しておく。
これで編集後のmuiは文字化けしないことが判明!
2; 作り上げた日本語muiは別のPEの生きているdllを空にしたものに必要なリソースを移植する。
これでサインが可能である!
以上!シック・ハッカー向けの方法であった!
ここまでたどり着くのに・・・・・幾日費やしたことか・・・・
Asukaly yours!







MSN Messengerの日本語化おめでとうございます!
自分は使用する度に4桁番号を貰いやっていましたが1週間前余りにも・・・ハードリセット後、現在では使えない状態に在ります。WM5.0JP版は制約が在りすぎ?これからも勉強をさせて頂きます。