2005年03月24日

★WM2005のwince.nlsの書換成功★

wince.nls、これは英語OSを使用するPPCユーザーにとっては非常に重要なファイルである。女房子供を売り払ってでも手に入れたいまさに海外PPCユーザーの求める 「Blue Bird」なのだ!或いはヤッターマンの捜し求める「ダイナモント」なのである。

wince.nls、この400KB(日本語対応)から1.2MB(日本語・中国語対応)と言う小さなファイル、何が重要であるか、

@e-mailでの日本語や中国語のエンコードを可能にする。

@PPCのPocket Internet Exploreで日本語や中国語のエンコードを可能にする。

@日本語入力などの日本語環境で無ければ正常に表示されないソフトを導入可能にする。

@地域の設定で日本が選択可能である。

日本語などはフォント、レジストリーに手を加えれば表示だけはは可能であるがwince.nls無しでは上記の4点、そう機動電脳戦士にとっては命となる通信系統、日本語入力系統が使えない。これでは意味が無い。電卓を持って歩いたほうが良いくらいだ!

WM2003seまでは簡単にこのファイルが置き換えることができた。PPCデバイスの標準のエキスプローラーからはできなかったがActivesync経由でPCからデバイスのwindowsフォルダーに放り込めた。或いはGSFinder等のファイラーを使えばデバイス上からも放り込めたのだ。

しかしWM2005(あくまでもβ版)へはActivesyncでもロックがかかる。アクセス権の無いシステムファイルとエラーが出る。GSFinderでも同様である。現状使用できる最新のwince.nlsはWM2003se用のものである。バージョンの問題であろうか?或いはWM2005のシステムの問題であろうか?

しかしAsukalである。鳴かねば鳴かせて見せようホトトギス!ホーホケキョなのだ!(ちがうってば)

とにかくwince.nlsの書き込みに成功したのだ!

@まずGSFinderで純正のwince.nlsのプロパティーを開く、この時点ではGSfinderは日本語が使えないのでメニューは文字化け(口口口口表示)しているはずなのですでに日本語化したPDA/日本語PDAを並べてメニューをそこから盗み見るのである。

@そしてプロパティーの中の読み取り専用、隠しファイルのチェックをはずし「OK」

@GSFinderでSDカードか本体にあらかじめコピーしておいたwince.nlsをwindowsフォルダーにコピーができる。(windowsフォルダー以外にはPCからでもコピーが可能)

そしてソフトリセット!だが・・・コピーはできている、再度GSFinderで確認するが確かにコピーはできているのだが地域の設定、IEやInboxのエンコードには一切反映されていない。意味が無いぞ!やはりWM2005用のWince.nlsを探さねばならぬのか?

と言う事で残念な結果であった・・

 


 

@CABインストール法;今までのOSではCABファイルをタップしソフトをインストールする場合CABがインストール終了後消えるCAB方式の物と消えずに残る物とあった。

しかしWM2005は全てCABが残ったままである。SDカードからCABを実行してもSDカードには残ったままなので再度SDにコピーしなおす必要が無いのだ。

また昨日も報告したがCABインストールからでもStorage/Main Memoryとインストール先を指定可能になった。

@Colomboと言うソフト; これはシステムを監視し不正と思われる変更がOSに対して行われた際、それをログに保存しておきソフトリセット後もその不正と思われる変更を自動で元に戻しているようだ。これはDisable/Enableと変更可能である。レジストリ変更を伴う作業前にはこれをDisableにする必要がある。デフォルトではEnableである。

@別の情報筋によるとWM2005 正式版は他言語をOSベースでサポートすると言う話である。これはヨーロッパのトルコ語や東ヨーロッパ言語の他国語・言語を意味するのか、或いはアジア言語も含むのか?? まだ謎に包まれている。

 


 

@WM2005のハードリセットオプション

WM2003seまでとは違いハードリセットにオプションが付いていて希望の方法を選択可能である。色々テストした結果をまとめてみた。

*O2 II型のハードリセット方法

電源ボタン+録音ボタン+カメラボタン+ソフトリセットボタン同時長押である。これでオプションに入れる。長押しないとただのソフトリセットである。

 


 

登場するハードリセットオプションメニューは

1/ Enable KITL        No ←PC接続の設定(?)サブメニュー有り
2/ Clean Registry Hive      No ←レジストリーを初期化してリセット
3/ Format Storage           No ←完璧な初期化ハードリセット

と3つであり全てデフォルトではNoとなっている。メニューを反転させるとアクティブであるが反転表示を移動させる(選択)するには

*録音ボタンで選択移動
*カメラボタンで選択したオプションのYes/No切り替えが可能。
*Yes表示にしたオプションを実行するにはアクションボタン(方向ボタン


 

@Enable KITL のサブメニュー

1) SELECT KITL TRANSPORT (録音ボタンでカーソル移動)

ETH; RNDIS+VMINI
ETH; RNDIS
USB; ASYNC

2) Select KITL Mode; (カメラボタンで移動可能)

Active
Passive



posted by Asukal at 13:26| 香港 ☔| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
一瞬お〜とか思っちゃいました。でもwince.nlsのコピーが出来ただけでも物凄い進歩ですね。
何もお手伝いできませんが、かげながら応援させてもらってます。
頑張ってくらさい。
Posted by かず at 2005年03月24日 14:05
応援ありがとうございます。
ちょっと疲れてきましたので恥ずかしい写真集でもメール送ってください。癒してください・・・
Posted by Asukal at 2005年03月24日 15:44
了解いたしました。どしどし(メールがパンクする程)送ります。
この恥ずかしい写真を力に頑張ってください。
Posted by かず at 2005年03月24日 17:45
かずさんの恥ずかしい写真は遠慮いたします。はい。
Posted by Asukal at 2005年03月24日 18:25
そんなこというと、次回にもちんちんのオリンピック送っちゃうぞ!
Posted by かず at 2005年03月24日 22:45
ちんちんのオリンピックもかずさんの恥ずかしい写真もあまり好きではありません・・げー
Posted by Asukal at 2005年03月24日 22:55
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