2005年04月16日

★友好国・中国★

親愛なる隣人・中華人民共和国。そう、我々とは常に友好国としていつも暖かく見守ってくれる中華人民共和国。

その偉大なる隣人の心の広さは有名である。寛大な隣人・中華人民共和国である。

←中華人民共和国・人民に平和の声を求めるメッセージ(携帯電話に届くメッセージ)

かつてスペイン(オランダだったかも)がある東南アジア植民地での反乱を鎮圧するために艦砲射撃で港町を全滅させ、そこに住み着く数十万の華僑をも同時に殺戮してしまった。その時かの国は清朝に侘びを申し入れたが清朝は「国を捨てた人民であるゆえ問題ではない。くるしゅうない・・」ととがめをしなかった。

さらに100年に及ぶ植民地分割化をしたポルトガル・英国にも何一つ文句も言わない。

10年前にチベットを手中に収めようと攻略に入り数百万のチベット人を虐殺した英国にも寛大である。

わが国ともかつては忌まわしい歴史があったが寛大であろう。その語り継がれる歴史の事実関係の一部は今もAsukalには不明確な部分も多いがそんな寛大な国がどの様に国民に伝えているか我々は知る由も無いが・・・

そんな忌まわしい歴史、それは事実も有るだろうし、そうでない部分もあるだろうがどちらにしても今我々がこの地に足を踏み入れ、こうやって無事なのは「恐らく寛大な国」なのであろう。

歴史を伝える事は重要である。正しい歴史を伝えることが重要なのである。たった一人のアメリカ華僑の小娘の証言で色んな写真をこじつける様な卑劣な国ではないと信じたい。

今中華人民共和国は鎖国を解き20年近くが過ぎ、アジアの覇権、経済を含むアジアの覇権を事実的につかめる段階になっている。覇権争いは強国の証である。かつてモンゴル・チベット・ウィグルを統一し、そして江南以南非漢民族の漢民族化を難なく成し遂げてきたほどの立派な国だ。覇権争いも当然である。外交的な”てくだ”にも長けた偉大な国家である。歴史もその道具してしまうほど、その国民を歴史を持ち出しその覇権争いに参加させるほどのスマートさである。

ここシンセンでは香港のテレビニュースが直接届く、しかし何時も「香港・台湾・日本の政治家や国民」が中国に関してのコメントを言おうとすると「ニュースの真っ最中」でも突然コマーシャルになるほど「経済優先」の国になり、経済開放が成功しているのであろう!

人民は外国人の喋る外国語や広東語・ミンナン語訛りの北京語より、有意義なコマーシャルを好むと判断しているのであろう!あ〜なんと言う経済開放政策のすばらしさ!人民思い!すばらしい、そして偉大な中華人民共和国!

中華人民共和国!偉大で寛容で知恵に富む国家!こんな国家で暮らせるAsukalは幸せ者である!!

posted by Asukal at 18:01| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 中国聊天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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