2005年05月09日

★歴史を学ぼう!その二★

さて正しい歴史の第二段!

西安事変!である。

歴史書を訳すのは骨が折れるのだ!

ここだっ!↓

http://d.hatena.ne.jp/Asukal/20050509

 



posted by Asukal at 23:31| 香港 ☔| Comment(7) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今もって謎の多い張学良を、愛国者の一言で表現してしまうところがすばらしい。
テレビの水戸黄門のほうがもう少し複雑だぞ!!
学良が名誉回復する前の教科書ではきっと悪代官なのだろう。ぜひ古い教科書を手に入れて訳して欲しいものだ。
Posted by 通行人 at 2005年05月10日 10:13
張学良の名誉回復は台湾(国民政府側から)の話と思っていましたが・・大陸では当時より英雄と聞いています。
このあたり私も確かな所は分かりませんが。
http://homepage2.nifty.com/tanizoko/cho.html
http://www.tabiken.com/history/doc/M/M045R200.HTM
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BC%B5%E5%AD%A6%E8%89%AF
http://www.kinyobi.co.jp/old/fusoku_oldf/385
http://www.eva.hi-ho.ne.jp/y-kanatani/minerva/QCao/Zhang/zhangindex.htm

各同志の方々、かってリンクをお許しください。

Posted by Asukal at 2005年05月10日 10:41
先ほど中国の30代、40代の人々に問いました。
張学良は中華人m人共和国にとって良い人か?悪い人か?どのように習ったのか?

全ての答えは「良い人と習ったし良い人との認識である、台湾で幽閉されたのは国民政府=蒋介石に歯向かったから」

と言う事がほとんどでした。
Posted by Asukal at 2005年05月10日 10:46
Asukalさんと同じく、正しい歴史を学ぶべく
前に中国の歴史教科書や参考書を探して本屋を
回ったんですけど見つかりませんでした。

どちらで手に入れられました?

やっぱり学校とかじゃないと買えないのか。
あと欲しいのがこっちの制服の白と紺のジャージ。
あれを来てスポーツしたい!(コスプレ?)
Posted by johnny at 2005年05月10日 12:46
Johnnyさん>従業員の一番若いのがメーデー休暇に里帰りした際に実家からもってこさせました。

昔の日本と同じで使いまわしするらしいです。

ジャージはやはり学校によって違うのでしょか?多分スポーツ店へ行って学校指定のものをと頼めば手に入ると思います。女学生用ののですね?(^^ゞ
Posted by Asukal at 2005年05月10日 12:55
張学良は昔から中国ではいい人だったとは、そうでしたか!どうも勘違いしていたようです。
でもこういう勘違いの積み重ねも、相互不信の根底になりうることが教訓になりました。ちなみにお父さんのサクリンはどんな評価なのか知りたいものです。やっぱり日本人に殺されたから英霊なのだろうか?私のイメージでは馬賊の親方なのですが。
Posted by 通行人 at 2005年05月11日 14:27
サクリンさんはあまり中華人民共和国の人民にとって歴史上の「重要・英雄・いい人」と言った印象は無いようですね。と言うより存在がかなり薄いです。

ま国民党軍(当時の中国)のほとんどは馬賊の軍閥の集まりであったようですね。
彼らの印象としては「張学良のお父さん」と言った程度の認識です。

聞いた対象は20代〜30代です。

@張学良は国民党に負けそうになっていた共産党に停戦のチャンスをくれた、そして国民党戦への時間稼ぎが出来た。蒋介石をねじ伏せたと言う意味でかなりの英雄扱いであったようです。

ある日本人Aの意見;国民党と日本は手を結ぶべきだったかも・・・

ある瀋陽人の意見:「なぜ日本は戦争に勝ってくれなかったのですか?もし勝っていれば今頃瀋陽は香港や台湾、シンガポールのような先進都市として輝いていたかも・・実は当時の日本の統治下ではそれほど残虐な事をされていなかった様で国民政府の統治より治安は良かったらしいです。けっこう親日かもいたし恨みを持ってない人もたくさんいますよ。」

(この瀋陽の人は40代です。彼が瀋陽人の全ての意見の代表とは言えません。当時を知らない世代の意見かもしれません。私には判断は出来ませんが、共*党政権になってからの貧しく、自由の無い圧制の歴史を過ごして来た人の結果論かもしれません)
Posted by Asukal at 2005年05月11日 15:07
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