2005年05月14日

★中国抗日的歴史VCD★

中国歴史VCD今、中国の歴史教科書、それも抗日の歴史にフォーカスを絞り日本語に訳しているAsukalである。

今日CDショップへ行った際に見つけたビデオCD、九一八事変、西安事変、盧溝橋事件、 南京大虐殺とまさに歴史の教科書と通りの順でCDがあるではないか・・・

と言うことで買ってしまう。今までも有るのは知っていたのだが見る程でもないと無視していたが、今、 中国のメディアはどのように過去の歴史を伝えているのか非常に気になった。

また、暦その教科書に目を通していて感じたのはまさに日本と中国の両国間の問題の長さに違いが有ると言うことである。

割と日本人は先の太平洋戦争の部分しか考えないが中国の教科書を見ると辛亥革命の後より始まっている。日中戦争義和団の乱黄海海戦等の項目にも日本軍 (本来は旧日本軍と書いて欲しいところであるが彼らは日本軍と書く)の中国人民の虐殺が描かれている。 1800年代後半から始まっているようだ・・・



posted by Asukal at 22:08| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 歴史 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうなんですよね。
真珠湾攻撃が始まりではないんですよね。
第二次世界大戦=太平洋戦争というイメージがありますが、、、

とりあえず半日でももとりあえずは影を潜めたようになってきましたが、、、
5/4には蛇口ででもがあったとききましたが、、、(今更の話題ですが)
うちの近所ではいたって平和でした。
Posted by yongling at 2005年05月15日 03:32
なかなか進まぬ教科書翻訳(結構難しい)ですが毎日読んでいます。

でもあの描写ではやはり日本人を残虐な人種と思うでしょうね・・・


Posted by Asukal at 2005年05月16日 12:21
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