愛用のnPOPQを何とかWindows Mobile 5.0で使いたい!そんな願いがついにかなったのである。
現状日本語対応のWince.nls(以下ヌルズと称す)がWM 5.0に対応していない為エンコードを必要とするソフト(メールソフトやインターネットブラウザー)が日本語表示を出来ていない。
例外としてUTF-8のエンコードで送られた日本語はなぜかInboxで表示できているが送信する人がいちいち UTF-8等と設定をしてくれるはずも無い!
参考文献 → WM5のマルチ言語対応
そこで考えたのである。 nPOPQやInboxがJIS系エンコードをサポートしていないならサポートしているビューワーを使ってみよう!と。 GSM携帯電話界では良く使われる手法である。
そこで思い出したのがマルチ言語対応のヴューワーであるその名も!
TEXT Viewerである! そのままの名前じゃん!分かりやすい!
その対応の言語もヨーロッパ各国、日本、中国、韓国タイ、ベトナム等など幅広いのである。 そのソフトの存在は知っていたが今まで必要が無かったので使ってみた事が無かった!
予想は当たりWindows Mobile 5.0上でwincw.nls無しで日本語メールが読めるのである!(当たり前か・・)

←はバッチリ文字化けのnPOPQで受信し、開かれたメールである!
M38星雲から来たメールではないぞ!ちゃんと日本からのメールである!
なんとそれをnPOPQの外部ビューワーとしてこのText Viewerを指定しておけば・・・・
おーーーー読めるではないか!!!
すばらっしい!
↑nPOPQで文字化けの悲しいメール

どうだ!すごいだろう!と言ってもすごいのはAsukalではなくText Viwerなのであるが!
↑渋い!渋すぎるぞAsukal!
さてその設定方法は・・・・・
nPOPQのオプションで「外部ビューワー」
を選択する。
このオプションでTEXT Viewerをデフォルトの外部ビューワーとしてリンクさせるにはnPOPQのフォルダーに有るnPOP.iniファイルをいじる必要が有る。
ViewApp=と言う項目に下記のように書き込む!
"\Program Files\TextViewer\TextViewer.exe"
そうすればnPOPQのオプションにアサインされるのだ!
nPOPQのオプション
そしてこれがTextViwerのオプションである。フォントを指定して、
そしてエンコードも指定してやる!
おびただしい数のエンコードが用意されているのだ!
TextViwerと対応言語用フォント(TextViwerのサイトから各国フォントのDLが可能)さえ入れて置けばヌルズが対応していない国の言語でかかれたメール、テキストはもう怖く無いぞ!もちろんフリーである!
すばらしい!
タイ語フォントを入れればOSの言語に関係なくタイ語も読めてしまうのである。
nPOPQにアサインしておかなくとも内容をコピーしてテキスト形式で保存してこのTexViwerからそれでも読めるはずだ!
これでかなりWindows Mobile 5.0化されたHimalayaが実用的になったぞ!






