2005年07月11日

★リアル日本語化について★

色んな同志が挑戦しているようだがもっとも難しいのはMUIファイルつくりではないだろうか?

エミュレーターから取り出したリソースを独自に作った空のDLLに貼り付けていったりと法方はいろいろあるだろう。

しかしいろいろやって気がついた事がある。エミュレーターの物と実記の物と多少違っていたり、 或いはなにやら愛称の様なものがあったりと・・・

サイズ的には上記の法方が一番良いとAsukalも考えてやってみるがなぜか反映しなかったり、或いは変な事になってしまったり・・・

いまいろいろやって一番確実と感じた法方(それと引き換えに多少のサイズは大きくなる)、 そして色は何色で有るかといった問題も有るが自分の物を自分で使うのであれば問題ないような気もする。

たとえば内蔵の移植や輸血、皮膚の移植はもちろん自分の物が一番良い、或いは血縁関係の者からの提供が最も適合する。 と同じような事ではないであろうか(違うような気もするが・・)

 


 

@とりあえず自機のROMをダンプしてROMファイルを抜く

@エミュのファイルも抜く

@自機のDLLを開き Resource,Dailog,Menu以外は全て削除する。

@エミュから抜いた同じ名前のDLLも別窓で開く

@各項目のエミュ側(日本語)をひとつずつ自機から抜いたDLLのリソースに貼り付ける。

貼り付ける法方はひとつずつ res形式で保存した物を読み込んでも良いし、或いは文字列を反転させ、コピーして貼り付けでも良い。

リソースだけである。Dailog/Menuに手をいれると認識しない確立が高い。

@日本語をコピペした各リソースの言語を 1041 の日本に変更する。これもResourceのみである。

@最後に0411.muiと拡張子を付けて保存する。

 


 

これは自機から取り出したものが母体であるのでmuiのDLLの機能を読み込んでも母体のDLLと同じなので影響はなさそうである。 (実際発生していない)

またエミュから読み込んだり、自前で作った物に比べると過不足も無いはずである。

ほぼOS部分だけ完成したがmuiファイルの合計はやく1.2MB(フロッピー一枚分)である。

これがベストの法方ではないと思うが、割と確実で、早い法方では無いであろうか?

 


 

今、 日本語化に必要なwindowsフォルダー内の日本語名フォルダーやレジストリの組み込みを簡易化するCABを作りKZOUさんと検証中である。

検証後問題がなさそうであれば同志にも配布しようと思う(もちろんMUIははいってない)



posted by Asukal at 21:35| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
確かにその方法の方が互換性は残りそうですね〜?
BT問題が片付かなかったらやり直しも考えないといけないかもです(^^;
Posted by kzou at 2005年07月12日 09:14
一番綺麗なのはやはり完璧にリソースだけのmuiを作ることでしょうが、やはりリソースだけうまくとり出すのは大変そうですのでこのあたりで諦めています。BTは多分SDKや他の日本語ROMには無いですがBenQのhsellres.dllの中に有ると思います。SDKのshellressとHimalayaのshellresと比べましたらこの部分がSDKの方にはありませんでした。一昨晩全部照らし合わせました。リソース番号は再度調べないと分かりませんが。今から一旦出勤の為離れます。
Posted by Asukal at 2005年07月12日 09:24
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。

この記事へのトラックバック

[Localize]muiの互換性
Excerpt: @とりあえず自機のROMをダンプしてROMファイルを抜く@エミュのファイルも抜く@自機のDLLを開き Resource,Dailog,Menu以外は全て削除する。@エミュから抜いた同じ名前のDLLも..
Weblog: kzouのBenQ P50日記
Tracked: 2005-07-12 10:04
×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。