お次はアプリケーションのSquare化である。
縦はどうしようもないとして横にはみ出るのは許されない。
はみ出ていいのは「xxxん」と「xんxう」だけである!

↑(左)「呼ばれてはみ出てじゃじゃじゃじゃ〜ん」 とハクション大魔王のごとく横にはみ出すSpace Detective!
お天道様は許しても、このAsukalさまは許さね〜! えいえいえいえ! このもんどころが目にハイらねーか!
(右)横幅修正の絵(ちなみに横線グラフの表示比率は合っているかどうか不明である、
多分合ってないが確認出来る時はハードリセットの時である。)
★そして大好きなPhone Extである。 急いでダイアルする時に連絡先の小さな名簿では面倒である。
これは必需品である。が・・・そのままではスクロールする爲にスクロールしなければならないのである!
リンカーン大統領のような画像である。何のことか意味不明だが、イヤだ!と言うことで

↑修正前と修正後、どーだ!かっこいいだろう!かっこいいと言え!
★T9ダイアラー (Intelidialer)も動くのだが、始めの数文字タイプすると、
ダイアログが大きすぎて上の方の数字キーにかぶさってしまい、それ以上のダイアル(タイプ)が出来ないのである。
修正してみたが・・・・まだだめである。
ダイアログ自体のサイズはちょうどナンバーディスプレイエリアに収まるように出来たのであるが、 候補がそれ以上表示されようとしてダイアログの壁を突き抜けてしまう!
そう、まるでミラーマンが3次元、4次元の壁を突き抜け、行ったりきたりするように・・・
あああ、何故だ!バイナリが分からぬAsukalにはリソースをいじるのが限界である。
これが使えないと・・・・面倒なことになるのだ!
取り合えず研究中・・・・
★小梅ちゃんを追い出せ!
いや、小梅ちゃんが嫌いになったわけではない。今のところ中国語しか打てない。 日本語の辞書を入れるとサイズ的にかなり大きくなりそうなので我慢していた。何せ54MBと言う限られた資源の中で戦わねばならぬのである。
何とか小梅ちゃんをMini-SDカードに移せない物かとレジストリとフォアルダーを調べるとdll自体は
フォルダーは\windows\plumSIP4\の中である。 辞書ファイルや定義、キーボードスキンは\Program Files\PlumSIP4の中である。
レジストリのその記述も見つかった!やはり天才ではなかろうか・・・・Asukalは!
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{A3662F3B-2B43-416f-B938-1D89DF0DDD8F}\SysPath]
@="\Mini-SD\PlumSIP4"
この\Mini-SD\PlumSIP4 部分を試しに \Mini-SD\PlumSIP4 と書き換え、
Mini-SDの中へと小梅ちゃんを非難させてみたのである。
ななななななんんんと!これでちゃんと起動するではないか!小梅ちゃん!
ちょっとSIPの切り替えでラグが出るが、何とか使えるぞ。
キーボードでも入力可能である。日本語もだ!
これで2MB以上の日本語辞書を放り込んでも本体メモリーには影響が無い!
ブラボーである!!!
Asukaly yours!







小梅ちゃんの辞書データは外部ストレージに移動できるのですか!初めて知りました!これはすばらしい!
要するにProgram Files以下のPlimSIP4フォルダー全部移動させるのです。全部です。
windows以下はそのまま。
そしてレジストリの記述
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{A3662F3B-2B43-416f-B938-1D89DF0DDD8F}\SysPath]
@="\\Program Files\PlumSIP4
のパスを指定してやればOK,
でも外部メモリーですとSIP切り替えにかなりタイムラグが出ました。また切り替えのの時にハングしたようになります。
内部のストレージ(Storage 等)実用的な速度で切り替わりハングもしません。