2005年08月25日

★WM5.0 日本語化レジストリの見直し★

先日MPx300の日本語化を手がけた際、 PPC2003以降の新しいOSではヌルズとフォント、 そしてフォント関連のレジストリのみの書き換えで日本語化は出来てしまうのではと疑惑を持ち始めたAuskal!

そこで早速WM5.0なさるまーた号にて検証を続けているAsukal!

ああ、人類、そして日本の同志のために日夜戦う孤独な男であった!

結果・・・・

驚くべき事実!

なんと本当にヌルズ + フォント + フォントのレジストリのみで日本語でのメール送受信共に、 そしてInternetの日本語表示が出来てしまうのである!

PPC2002時代は

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\International]
"ACP"=dword:000003a4
"LCID"=dword:00000411

この記述が無くては送信メールが必ず文字化けをしていたのである。

しかしMPx(PPC200se)もそうであったがこの記述が無くても送信、受信共に問題が無いのである!

驚愕であった!今まで信じて疑わず、 無条件に書き込んできたこの記述!

OSベースでかなりマルチランゲージがサポートされていたのである!

今回テストで日本語した際に使用したレジストリは下記の項目だけである!

他には何も追記は無い! (二ヶ国語表示テストであったためフォントはMingluとMSGothicを利用した)

[HKEY_LOCAL_MACHINE\Software\Microsoft\FontLink\SystemLink]
"Courier New"="\\windows\\MingLiu.ac3.MingLiu"
"Tahoma"="\\windows\\MingLiu.ac3,MingLiu"
"MS Pゴシック"="\\windows\\msgothic.ac3,MS UI Gothic"
"MS ゴシック"="\\windows\\msgothic.ac3,MS UI Gothic"
"MingLiu"="\\windows\\tahoma.ttf,Tahoma"
"PMingLiu"="\\windows\\tahoma.ttf,Tahoma"

たったこれだけである!おお、驚き、桃の木!河童の屁なのである!

★そしてもうひとつ

 

 なんと何を手を加えずともWM5.0では 2バイトの ac3 タイプのフォントを認識してくれるのである!

 おお、すばらしい!

 レジストリ、日本語化のレジストリを全て洗いなおして必要最小限にしていく必要が有る様だ!

 ただし今回のテストのフォントレジストリだけではやはりAtokは動かせ無い。

 Key rayoutやその他を変更、、メニューバー等のフォントサイズを調整するレジストリは必要であろう。

 以上!報告である!

 

Asukaly yours!



posted by Asukal at 16:46| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(1) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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Excerpt: [http://asukal.seesaa.net/article/6163261.html:title=Asukal経典]を参考にさせて頂き。 まずはnlsとフォントのインストール、フォントレジ..
Weblog: チャレ・モバ日記。
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