2005年08月31日

★中国移動通信のドイツでのローミング費用★

中国移動通信はローミング先での通話料金、ローミング費用の詳細を自動でSMSで飛ばしてくれるサービスをしている。

もちろんチャージはかからない。

ローミング先で拾ったキャリアーによって違う費用であるが、きちんとそのローミング先キャリアー毎にその通知の内容を送ってくるのである。同時にその地からの国際電話のかけ方、ローミング先へのローカルコールの仕方もである。時には天気までも・・・・

おまけにその滞在地、たとえばドイツの中国大使館、領事館の電話番号まで同時にSMSで通知してくれるのである。ま、中国大使館は我々日本人には関係ないが・・・

 

↑香港のNew Worldへローミング             ↑ドイツでVodafoneへのローミング

ドイツでのローミング先での現地回線への通話の費用は1分間で10.68元、中国へかける場合は+86を頭に付けて、一分間 19.74元、電話の着信通話は一分9.2元。

と言った内容である。今回はGPRSローミング費用は通知されなかった。

 


 

T-Mobileのプリペイドカード

50ユーロで通話(通信)が10ユーロほど含まれて入るようである。(と言うかたったの10ユーロ分・・・)

GPRSの設定はさすがのhw6515はMMS、WAP等すべて自動でドイツT-MobileのSIMを入れ起動すれば読み込んでくれるがO2シリーズはAutoconfigに入っていないため手動設定をしなければならない。

残念ながらこの機能はhw6515の方が上である。

GPRS設定に関しての設定方法はプリペイドカードのマニュアルには見当たらないのでhw6515で自動読み込みさせたものを書きとめ、O2の方に設定し、使用した。

APN: internet.t-d1.de

ユーザー名;t-d1.de

パスワード;t-d1.de   DNS IP; 193.254.160.1

 以上である。MMS設定などは使わないので設定を見ていない。

 実はO2に始めてこのT-MobileのSIMを入れて起動した際、自動でSTK(Sim tool kit=SIM内のアプリ)を起動してくれる。

 起動はするもののO2のWM5.0ではそのSTK内のアプリがそれ以上起動しないので使い道が分からないが、ひょっとしてメニューを見る限り、そのメニューから色んな通信設定が組み込めるのかもしれない。

 後日他の機種でテストして見たい。

←自動で起動されたSTKアプリ、がメニューから先へはWM5.0 チョモランマでは進めなかった・・・

 

 

Asukaly yours!

posted by Asukal at 19:28| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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