2004年10月06日

★中国の偽札はババ抜き★

fakemoney
中国ではかなりの量の偽札が出回っておりそれを手にするのもかなり日常茶飯事である。
運悪く偽札を手にしてもみな警察に届けたり慌てふためいたりする事は無い。
どうやって処分しようか皆知恵を絞る。

夜暗いタクシーの中での支払いでうまくタクシードライバーに気が付かれる事なく受け取ってもらったりすれば運が良い方だが先方も100元や50元の高額紙幣の場合車内灯で透かしてみたり手触りを調べたりで8割は失敗に終わる。

また小さな売店で支払いに使ってみたりと色々試すがみな注意深く中々処分が出来ない。
が、いつかは処分できるようになっている。

お金を受け取る方は皆なれていてかなり手ごわい。そう、ババヌキのように皆の手から手へ回されているのが中国の偽札の現状だ。ババをとってもらうもらうまで毎日ババヌキを繰り返すのだ。

慣れれば手触りでなんとなく分かるのだがちょっと気を緩めるとつかまされてしまう。
Asukalも年に数度はこのババをつかまされることになる。

100元紙幣などだともったいないのでやはりババヌキ合戦に参加するのだが10元や5元(小額紙幣は少ない)の場合は手元にしまっておき日本からのお客さんが来た際に”偽札ですよ、記念に”とプレゼントする。皆さん結構喜んで記念にアルバムに張っておくとか言って持って帰っていただける。

皆さん気を付けよう!外人は特に結構のババヌキのかもになる可能性が高いので。
posted by Asukal at 11:15| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 中国聊天 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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