2005年07月30日
2005年07月29日
★Asukalの宝貝★
いまAsukalのバッグの中には常時3つのPDA
Phoneが入っている。
いわずと知れたHimala改-magneto(名づけてチョモランマ)、Blue Angel極東スペシャル、新たに加わったHw6515機動伝令兵!
おまけにNexioとNokia6630(702NK=SIMは稼動せず)、CDMAx1のMotolora V880とNokia7600だ!
そう、結構重いのである!しかし仕方がないのである。
地球上の何処にいても「いつでも何処でも誰とでも!」をスローガンにつなげよつなげ!と戦う男には必至の装備なのである。
是をみたあるPDAショップの男が言った「ノートパソコン一つ持ったら・・・・・」
何を言う!「・・・・・・・・・・」 「・・・・・・・・・・・・・・・・・」
今この言葉は聞かなかった事にしよう・・・・・・・・・・・・・・武士の情けである。
とにかく必要なのだ!
話を変えよう!
しかしAsukalにはGPRS通信の可能な中国移動通信のSIMカードは2つしかないのである。
そう、中国移動のポストペイド契約者にしかGPRSは使えないのである。
もちろん通信専用のカードならプリペイドもある、WAPだけなら他のプリペイドSIMでも可能である。
しかしAsukalは欲張りだ!音声も、通信も使いたいのである。
よって2つある移動通信のSIMは機動伝令兵と藍色天使極東特別に組み込まれている。
残りのMagnetoなチョモランマには香港でも中国でも通話可能な聯通のデュアル電話番号のプリペイドSIMである 如意通を入れているのである。
しかし聯通はGSMも扱うがGPRSはサポートしていないのである。よって通信は出来ない。もちろんダイアルアップも不能である!
よってこのチョモランマはBluetoothにてCDMAのMotoと接続されネットに繋いでいるのである。
またあるときは藍天使や機動伝令兵をもそのモデムとしてしまう事もあるのである!
これで3台、Asukalの愛機達は無事ネットに繋がるのである。
3台の使い道は別に分けていないのである。
どれを何に使うのか・・・・そのときの気分である。
ただし最近メインの通話は機動伝令兵になった事は間違いない。
そのコンパクトさ、そして扱いやすさ、手軽さはまるで携帯電話機(?)の様である。
やはりブラウジングは藍天使が一番だろうか・・・チョモランマはもっぱら見せびらかしに専念しているデバイスである。
Asukaly yours
★Tom tom GPS soft for Hw6515★
| TomTom Navigator 5.10 has been realesed for hw6515 - Click HERE for Original Thread | ||||
|
英国の悩める子羊さんへ!
Asukaly yours!
★ComPobox乙の怪★
最近ComPobox乙に関しての質問がかなり多くある。
いわゆるキーボードが大きすぎてO2シリーズでは画面からはみ出してしまうと言う問題に関してである。
O2シリーズのスクリーン解像度はQVGAであり、
VGAではないのだ。
この問題はComPoBox乙のVGA用を導入したために発生するのである。
QVGA版(旧バージョン)を導入すべし!
Asukalの過去記事参照
ダウンロードは仕事人さんのページ
http://www.asuka.net/~tabe/lib/LifeRuntime/
http://omaemona.sakura.ne.jp/lib/LifeRuntime/
【更新】2002/10/31 ←これである!
よってこの問題に関しての質問には今後、ご返答いたしませんので了承ください。
2005年07月28日
★hw6515色々--MapkingのVoice Plug in等★
★hw6515に同梱されていたCDを良く見て見るとVoice naviのPlug inがたくさん有った。
英語---広東語--北京語--マレー語---タイ語---インドネシア語
そろっているぞ!
★hw6510なんてのも有ったんだ!
Hw6500まで有るんだ!
★バンドルCD
1;CE Star Suits 2.5(中国語化-中国語入力)
2;Mapking V7
3;Lime Soft CE Book と 英中辞書(繁体字)
4;ActivesyncとそのOutlookのCD
*Tomtom Desktop Download manager(Quick GPS Data download manager)
*Adobe Acrobat reader(PC用)
*iPAQ GPRS / GSM setting manager(BVRP)
*Clear Vue Suits full version
*HP Image Transfer
覚書
★hw6515でParo Paro Go!★
GPS機能を持ったhw6515である。
今自分がどこにいいて、どのルートを走っているのか把握できるのである、いわゆるカーナビの様なものである。
Hw6515にバンドルされているGPS / 地図ソフトは台湾の Mactiontechの有名な Mapkingである。
タイのBenQ P50に次回バンドルされる予定のソフトもどうやら画像を見る限りこのMapkingを搭載するようである。 (マニラには車は持ってるぞ!サープラスのごみ車じゃないぞ!)
ここシンセンでは車を運転しないAsukalである。理由は簡単である。
モバイルエンゲル係数が高すぎて車が買えないのである・ ・・・哀れAsukal!
おんxとモバイル機器さえ無ければ今ごろロールスロイスが数台買えていたことであろう!
ま、そんな愚痴はさておいて、諜報員としては自分の位置を掌握し、次なる任務を遂行せねばならぬので有る!
このhw6515とAsukalの為に打ち上げられた数々の衛星をフル活用しその活動に拍車をかけるのである!
もう、「ここはどこ??あたしはだ〜っれ?」 等と言うことは許されないのである!
だがGPS等使った事のないAsukalである。GPRのエキスパートである亜洲モバイル人柱隊のTJ氏の指導の下、 何とか使えるようになったAsukalである。
さて詳しい操作法は 衛星の魔術師 TJ氏の報告を読んで頂く事として、 Asukalは昨日のテストのみにフォーカスしよう(手抜きでは無いぞ決して!)
さてAsukalのために打ち上げられ、
そしてAsukalの為に地球を周っている数々の衛星からの電波を捕捉する事から全ては始まるのである!
←Asukalの為に周る衛星達
ちなみに地球はAsukalの為に周っている事は同志諸君もすでに知る事と思おうのでいまさら説明の必要も無いはずだ!
知らなかったと言う同志はその間違った思想を今ここで悔い改めば許されるのですぐに改めるよう!
この2Dの画面下から「GPS」をタップしてスタートなのである。

↑う、Asukalのアジトがばれそうである!
GPSをスターとさせると画面は3Dとなり、Asukalの乗る車は突然マグマ大使の宿敵「ゴア」の宇宙船になり中を浮きながら滑空をはじめるのである!
←Asukalの乗ったゴア号
青い道路は予め目的地をインプットするとその目的に向かってのルーティング(ルートの候補)を意味するのだ!
黄色い三角は当然方向である。三角矢印の反対方向に走ってはいけない!
色んな「目印」建造物、 或いは交差点に来ると英語のね〜ちゃんが音声アナウンスをしてくれるぞ!
一人暮らしの寂しい同志はこれでうろちょろすればもう寂しくは無いはずである!
さて(推薦の)ターニングポイントがまで来れば黄色い右曲がりの矢印によりビジュアル的に指示をしてくれると同時に例の女性の音声にて指示もしてくれる。
同志によっては右曲がりとは限らないので注意するよう。 左曲がりも有る。
女性の声は英語である。オプションで広東語/北京語もインストールしておけば使える。
右曲がりを無視してまっすぐ走るとルートを外れた事を示す音声と道路の色が青から赤に変わる。
しかししばらく走ると再度ルーティングをしてくれ、
ゴア号は新しい青いカーペットの上を滑空する事になるのである。
電波の状態、そう高速度が右上のタスクバーに見えるだろう。
この速度計測もかなり正確である。
スピードメータと見比べながら走っていたがかなり実速度に対する反応は早い。(細かい速度誤差は当然ある)
↑赤いじゅうたんの上を走るゴア号

目的地の到着後道路が無くなってしまった!
シンセンと言う街は恐ろしい街で10日間いないと新しいビルや道路が出来ているほどである。
Mapkingの開発者も頭がいたいことであろう。
到着後ここはどこ?わたしはだれ? 状態のゴア号であるがちゃんと目的地に付いていたのである。
結構面白いのである。たぶん面白すぎて自分で運転しているとMapkingに目が行ってしまい事故を起こしそうだ!
追従速度は想像以上でかなり正確に追従している。 ただBluetoothと併用するとかなりメモリが圧迫されるようでオプション画面などに切り替えるさいに少々もたついてしまうがGPS自体の動作には影響が無い様である。
予断であるがBluetoothのヘッドセットも一日テストして見たが Blue Angelの時に有ったような[サスペンド時の着信にBluetoothヘッドセットが反応しない」 と言った問題はほぼ発生しない様である。
おまけにもらったTargasのBluetoothヘッドセットでテストした。
感度も良いし問題も今のところ発生はしていない。
Asukaly yours!
2005年07月27日
★Windows CE.Net Media machine★
今朝の事である!亜洲モバイル人柱隊の同志 TJ氏とシンセンの、いや中華人民共和国の電脳の中心地、 賽格ビルの探検へと突入したのである!
そこで発見した物は!!!
なんとWindows CE.Net 4.2をOSとして動作する20GB HDD内蔵のメディアプレイヤーなのである!
驚くことにGPSソフトまで入っている!しかしGPSの機能は有るのかどうか・・・なさそうである。
CFスロット、赤外線、テレビ出力ポート、なぜかリモコン付き・・・簡体字中国語OSである。
インターフェイスは左画像の様に独自のメニューで登場するのである!
メニューからPDAを選べば懐かしいWindows CE,Netのデスクトップが登場する。
このPDAモードは縦画面のみ動作し、その間はタッチスクリーン機能で操作する。
いったんランドスケープにすると全て独自メニューに占拠され、モニター左手に位置するアクションボタン(方向ボタン) で操作する事になる。
タッチスクリーンは機能しないのだ!
しかしSigmarion3でインストールできていたCABがインストールできないのである。
がCABを展開した物をコピーしてやれば何とか動く!いま日本語化に挑戦しているのだ!
取りあえず何をする???
GPSの地図ソフト、辞書ソフト、PDF閲覧ソフト、中国語入力ソフト(まだ起動出来ない・・)
画像、音楽の再生はWIndows Media Playerに頼っていて他のソフトはバンドルされていない。
USBでPCに接続するとActivesyncは機能しない。
外部ストレージとして認識されるのである。
いやはや・・・何が出来て何に使えるのか????現時点で分かった事はシステム系に手を入れた場合、 ソフトリセット後にはその変更は一切元に戻されて反映しないのである。
もちろんヌルズも認識しないのである!
う〜このデバイスを見つけ、ほぼ瞬間的に購入してしまったAsukalであるが、
今回だけは少しあせっている。
日本語ヌルズの置き換えの問題、レジストリの自動復帰、日本語・中国語入力ソフトが動かない!
どうするどうする・・・
でもあきらめないのが電脳戦士である!
製造元は広東省トンガンである。壁紙用に入っているjpg画像はどこかで見たようなトンガンの工場の製品がいっぱいなのである???
いや本当に見たこと有る商品ばかりであるので笑ってしまった。
メーカーサイト(中国語サイトである、英語サイトも有るがまだこの商品はあがっていない)
http://www.init.com.cn/chinese/products2/?P_ID=32&ID_Lv1=1
Asuklay yours!
2005年07月26日
★タイの同志--幻のツチノコ発見!★
タイのNokia野郎 同志yoshida氏が
あの幻のMotolora Mpx300を入手!
ツチノコより珍しいぞ!

画像は吉田さんの物です。
リンクは
Asukly yours!
★Baclk upを取れ!★
PDAで重要な作業にBack upが有る。
こつこつと構築した日本語環境やデータ、そしてたまにはまぐれで出来てしまったような素敵な環境!
大事な取引先の連絡先や、大切なあこのやこのコの電話番号!
これらは突然「アクシデンタレ」 なハードリセットにより、いつ一瞬にして吹っ飛ぶか分からない!
たまに試しで入れていたソフトの影響でシステムがおかしくなることも有る!
そんなときにバックアップが有ればすぐに立ち直る事も出来るのであるが、それが無いと泣きを見るしかないのである。
通常O2の場合、OSに添付されているxBackupでSDカードにバックアップを取るか、
或いはActivesyncにてPCへバックアップを取るしかない。
しかしこのxBackupには昔から泣かされているのである。
これで作ったバックアップファイルからリストアした際になぜかSMSのInboxが開かなかったり、 ひどい時には携帯電話機能が信号を拾わなかったりと。
また128MBめいっぱい使ったメモリーのバックアップには数時間かかる事も有る。リストアも一時間近くかかる。 かなり当てにならないのである、
Activesyncでも同様にエラーが出たり、日本語OSのPCであると中国語ファイルがバックアップエラーによりはねられたりと。 これも苦しいので有る。
↑O2シリーズ標準のXBackup(日本語化済み)
今回購入したHw6515に標準で搭載されている「iPAQ Backup」 であるが、
これはなんとあの有名なSpirite Soft Back
upでは無いか!
実はAsukalも使用版を入れてO2でバックアップを取った事が有るのである。
リストアはこのソフトがデバイスに無くてもバックアップファイルをタップすると自動でSDカードから復元が出来るのである。
よってとりあえずのバックアップであれば試用版で十分で有ったのである。
↑Hw65615標準のSprite Backup
xBackupが数時間そのバックアップにかかるのに比べこれを使うと
なんと十数分なのである。そして復元時のエラーもほとんど発生しない。もちろん複数のバックアップも可能である。
PCにもバックアップを取る事が可能である。とても信頼できるのである。
と言う事で今回新たにそのパッケージを購入して見たのだった!ずっと試用版でごめんね!

↑かなり細かくバックアップやリストアが可能である。全てバックアップしておき、 その中から好きな部分だけをリストアも可能である。
ついでにWM5.0のHimlayaにも入れてみたがPCへもSDカードへもバックアップが出来ないのである。
何度やっても不明なエラーでバックアップが止まっていしまうのである。どうやらWM5.0のファイルシステムが従来の物と違うのか? 或いはメモリー構成が違うのか?理由は不明である。
だが以前から使っていた(WM5.0で)Sunny
softのBackup Managerはなぜか使えていた。
これも試用版でバックアップを取っていたのである。Atokがうまく入った状態をバックアップ取り直そうとしたら・・・・
残念ながら試用期間が過ぎており再度のバックアップは不可能で有った。
Sunny Soft Backup ManagerもSprite同様にデバイス本体にソフトが入ってなくてもSDのバックアップファイルをタップする事で自動リストアが可能である。
そのたインターフェイスや機能も非常にSpriteの物に似ている。
WM5.0でSpriteが動かないので仕方なく夕べこれも買ってしまったのである。
↑Sunny SoftのBack up manager

↑Sunnt softのオプション、 複数のBackupを作っておきリストアはその中から選択できる。
★Sprite Software-Sprite Backup のリンク★ US$29.95 ニュージーランド
★Sunny soft Back up Managerへのリンク★ US$14.95 チェコ(? )
備え有れば憂い無し!である。天災は忘れた頃にやってくるのである!
バックアップはコxxx−ムと同じである!忘れぬよう!
Asukaly yours!
★Hw6515のTips★
ず〜と「HP6515」 と勝手に思っていたが実は「HW6515」 であったと言うことを昨日初めて知ったAsukalである。
へ〜!(^^ゞ
結構「電話として信用できる」端末で安心の?出来る、 そんな心強いPDA Phoneとなっている。
実はO2-I型(Wallaby)の頃は、 電話をかけてもらっても先方には「電源が入っていません」 と言ったアナウンスとが流れ、O2は着信を出来ない事が良く有ったのである。
購入した香港のショップへ持って行き「着信できないぞ!おい!」 と言うと店員は「何を言っているのですかお客さん! これは電話では有りませんよ、PDAなんですよ!」と一言で終わっていた。
II型(Himalaya)を発売日に購入し、 他のショップへ見せびらかしに言ったら「お、新型だ!どうだ、着信は出来る様になっているか? 」と問われるほど、電話としての機能は弱かった。
実際Himalayaからはかなり改善されてほとんど問題は無いが、 色んなアプリとの兼ね合いでそのような問題に直面する事は「無きにしあらず」 であった!(本当は色んなソフトを入れたり出したりでハードリセットしたり、 ソフトリセットをたびたびするので、その間に電話をかけてきた相手には「着信不能」なデバイスとして認識されているのが事実であろう・・・)
さてそんなMobile Messenger HW6515、 そのROMサイズの制約はMini-SD(1GBを使用) とSDカード(250MBを) と言うデュアル・メモリースロット、そしてiPaq FIle Sotre12MBのおかげでかなりのサイズ・数のソフトが本体意外に放り込めている。
GPS地図データ、辞書データ、ユーティリーティ関係、フォント等数百MBがインストール出来ている。
本体自体は12MBほどしか使用していない。バックアップも楽である。
またそのOSの安定も手伝ってかなり携帯電話として信頼できるレベルである。
PDA Phoneユーザーの掟!
「PDA Phoneを持つものは必ず普通のGSM携帯電話を別途所持する事!」もこれからは無くなるかもしれない。
すばらしいMobile Messengerである、しかし今までに無かった問題が起こっている。その回避をあげてみよう。
@問題;日本語・中国語のSMSが文字化けする。
回避策;Inboxのメニュ−
から
Acount---Acount---Text Messegaを選択し左の画面を開く。
そして左画像の「Unicodeを使用する」にチェックを入れる。
実はO2系を使っていた全てのユーザーはこれをしなくても二バイトのSMSが送信で来ていたので最初は戸惑ったのである。 或いはデフォルトでチェックが入っていたかもしれない。
華南の同志たちも戸惑った、 Asukal等は日本語化に失敗したのかと思いハードリセットをして再構築を数度してみたがこれに気が付くまでは解決しなかったのである。
↑ここにチェック
@Activesyncに接続しようと、 勝手にGPRSに接続している。
回避策:実はこの問題は重大である。
時間課金制のGPRSサービスを使用している同志や海外ローミング中の同志には恐ろしい問題である。
気が付いたら「莫大な通信料」の請求書が届き、青ざめ、 一家心中と言った悲劇を巻き起こすほどの恐ろしい問題である!
HW6515本体の方でActivesyncのアイコンをタップしActivesyncの画面を開く、
メニューからTool---OptionそしてServerのTAB、 そのTABのOptionを開きさらにRulesのTABへ、一番上のプルダウンメニューを[Manualy]にしてみた!
Defaultでは5分であった。 とりあえず今のところ「勝手にGPRS」 は発生していない。
@以下は問題では無い、 Hw6515の携帯電話らしい機能の紹介である。
電源ボタンの長押で出てくる画面である。
プロファイル(携帯待ち受けモード?)の選択やワイアレス機能の制御等、
今までO2には無かったのだ。Nokiaみたいで便利である。
今朝初めて見たのだ!(^^ゞ
↑電源ボタン長押
コンパネから入れるプロファイル設定画面。
色んな待ちうけProfileが作成、設定でき、バイブモードやサイレントモード等、着信オンの変更やボリュームなど。
状況に合わせて反応の仕方をここで設定できる。
携帯電話では当たり前であるがPPC Phoneではやっと付いた機能と言ったところである。
↑プロファイル(待ち受けモード)
キーガードである。まるで携帯電話である(?)
Nokiaみたいだ!電源を入れる(サスペンドから復帰)とキーボードがロックされた状態で起動する。
ご操作を防ぐ為である。解除はContactボタンを押して---離して、Messageボタンでロック解除!
これは便利!ポケットの中で勝手に女房にダイアルして、 知らないうちに此方での私生活が聞かれていた等と言うことはもうこれからは無いのである!
あ、もちろん今までも無いはずである!(と良いけど・・・)
↑コンパネのbottonにLockと言う新しいオプションで機能のオン-オフをする。
以上、まだ少ないHW6515の同志達の参考になれば!
Asukaly yurs!
2005年07月25日
★今世界はAuskalに!★
Italy
http://www.pocketpcitalia.com/cms3/templates/PPC-NEWS.ASP?articleid=2473&zoneid=1
msmobile.com
http://msmobiles.com/news.php/4062.html
France
http://www.mobinaute.com/mobinaute/mobile/article.php?id=20050722115518
http://www.mobinaute.com/mobinaute/article.php?id=20050722115518
davesiPaq
http://davesipaq.com/forum/showthread.php?t=7978
http://davesipaq.com/forum/showthread.php?t=7949
PdaPhonehome へたくそって言うな!こら!
http://www.pdaphonehome.com/forums/showthread.php?s=&postid=374174
★iPaq HP6515の電池★
本日、香港にて亜洲モバイル人柱隊のGHQ本部で、山根博士、バスター親分、 同志TJ氏、そして今回Asukalは初対面の同志SUMITOMO氏を交えての密会が開かれたのである。
モバイル談義の後(途中と言う言い方もあるが・・)例によって栄養補給の爲に食事に出かける。
その帰りに同志TJ氏とHP6515の予備バッテリを探しに*1注「バッテリ屋さん」ヘ足を運ぶ!
まだリリースされて間もないHP6515であるのでまだバッテリも出ていないと言うが、 そこで同じHPのiPAQで互換の有りそうなバッテリは無いかと探してみたら・・・・・
なんと!互換のある、と言うよりまったくそっくりなバッテリがあったのである。
しかしそれはHP iPaqの物ではなく、
なんんんんんと!XdaO2 Mini(Magician)用のものがまったく同じであることが判明!
やはり同じHTCの申し子か!
Asukaly yours!
*1注;香港には電池ばかり売っているお店があるのである!
★お、こんな機能が?★
たしかBenQはスペアSIMを格納するスペースがあったと聞いた。
先ほど我がHP6515 Mobile MessengerのSIMを取り替えようとしたときにちょっとした発見をしたのである!
HP6515にもスペアSIMを入れるスペースがあるではないか!!!えへん!
↑SIMが入っている(6 in) ↑その上にSuper SIMが入る!
それだけの事であるが・・・・・・・
男の子はこのような機能を見るとサンダーバード4号を思い出し、うれしいのである!
Asukaly yours!
2005年07月22日
★Cooking・・・・・・★
HP iPAQ hp6515 Mobile Messenger! かなり気に入っているのである。
しかし他の携帯電話をモデムとして、Bluetooth経由でパケット通信が出来ないと言う事実を発見!
いわゆるBluetooth Diala up network Client機能が無いのである。
Blue Angelの時もそうであったが克服できたのである。
問題はBlue AngelにはBlue tooth Dial up modemドライバーが入っていたがMobile Messengerにはそれが無いのである!
藍き牙!繋がらねばつなげてみようホトトギス!
ホーホケキョ!(違うってば・・)
調理中のAsukalである・・・・ 手ごわいぞ!
Asukaly yours!
★Mobile Messenger Asukalization・その2★
お次はアプリケーションのSquare化である。
縦はどうしようもないとして横にはみ出るのは許されない。
はみ出ていいのは「xxxん」と「xんxう」だけである!

↑(左)「呼ばれてはみ出てじゃじゃじゃじゃ〜ん」 とハクション大魔王のごとく横にはみ出すSpace Detective!
お天道様は許しても、このAsukalさまは許さね〜! えいえいえいえ! このもんどころが目にハイらねーか!
(右)横幅修正の絵(ちなみに横線グラフの表示比率は合っているかどうか不明である、
多分合ってないが確認出来る時はハードリセットの時である。)
★そして大好きなPhone Extである。 急いでダイアルする時に連絡先の小さな名簿では面倒である。
これは必需品である。が・・・そのままではスクロールする爲にスクロールしなければならないのである!
リンカーン大統領のような画像である。何のことか意味不明だが、イヤだ!と言うことで

↑修正前と修正後、どーだ!かっこいいだろう!かっこいいと言え!
★T9ダイアラー (Intelidialer)も動くのだが、始めの数文字タイプすると、
ダイアログが大きすぎて上の方の数字キーにかぶさってしまい、それ以上のダイアル(タイプ)が出来ないのである。
修正してみたが・・・・まだだめである。
ダイアログ自体のサイズはちょうどナンバーディスプレイエリアに収まるように出来たのであるが、 候補がそれ以上表示されようとしてダイアログの壁を突き抜けてしまう!
そう、まるでミラーマンが3次元、4次元の壁を突き抜け、行ったりきたりするように・・・
あああ、何故だ!バイナリが分からぬAsukalにはリソースをいじるのが限界である。
これが使えないと・・・・面倒なことになるのだ!
取り合えず研究中・・・・
★小梅ちゃんを追い出せ!
いや、小梅ちゃんが嫌いになったわけではない。今のところ中国語しか打てない。 日本語の辞書を入れるとサイズ的にかなり大きくなりそうなので我慢していた。何せ54MBと言う限られた資源の中で戦わねばならぬのである。
何とか小梅ちゃんをMini-SDカードに移せない物かとレジストリとフォアルダーを調べるとdll自体は
フォルダーは\windows\plumSIP4\の中である。 辞書ファイルや定義、キーボードスキンは\Program Files\PlumSIP4の中である。
レジストリのその記述も見つかった!やはり天才ではなかろうか・・・・Asukalは!
[HKEY_CLASSES_ROOT\CLSID\{A3662F3B-2B43-416f-B938-1D89DF0DDD8F}\SysPath]
@="\Mini-SD\PlumSIP4"
この\Mini-SD\PlumSIP4 部分を試しに \Mini-SD\PlumSIP4 と書き換え、
Mini-SDの中へと小梅ちゃんを非難させてみたのである。
ななななななんんんと!これでちゃんと起動するではないか!小梅ちゃん!
ちょっとSIPの切り替えでラグが出るが、何とか使えるぞ。
キーボードでも入力可能である。日本語もだ!
これで2MB以上の日本語辞書を放り込んでも本体メモリーには影響が無い!
ブラボーである!!!
Asukaly yours!
2005年07月21日
★Mobile MessengerのAsukalization★
一通り検証が終わり、どのソフトが必要で、そして必要でないか。或はどのソフトをSDカードやMini-SDカード、
そしてiPAQ File Storeへ追いやるべきか・・・ ほぼ完成してきたAsukalizationである。
問題は240x240の画面にうまく収まらぬアプリの手直しである。
もちろん多少画面からずれているだけで使えないことは無い物もあるが潔癖症のAsukalには気になってしまうのである。
★と言うことでまずはAsukal的修正のダイアルパッドだ!。
OS標準のダイアルパッドである。非常に気に入らない。
かと言って今までこのサイズの画面に合わせたダイアルパッドは無かったのでQVGA用のパッドをSquare用にリサイズしてやる必要がある。
Windowsフォルダー内のダイアルパッドの部品の各サイズを計る。
面白いことにこのSquareのOSのWindowsフォルダーにはQVGA用のダイアルパッドやランドスケープ用のパッド全ての部品 (gif)が入っているのである。入っていても使えないのだが。
さてそのサイズを計り使いたいQVGA用のダイアルパッドの画像を一つずつリサイズしてやる。そして名前にsqre(四角)を追加してやるのである。
しかしもとより小さくする画像は中々綺麗には行かない。
特に楕円形の画像などは弧が綺麗に出ないのである。縮小し手も綺麗で、さらに気に入った画像は中々無かった。
そこでユーロテルのものを縮小して導入してみたのである。
*変更後サイズ;全てピクセル。
dlr_sqre.gif 156*128
clg_dlrbtn_sqre.gif 84*/32
clg_in.gif 44*35
end_dlrbtn.gif
84*31
end_dlrbtnd_sqre.gif 84*32
ending_dlrbtn_sqre.gif 84*32
hld_dlrbtn_sqre.gif
84*32
hld_dlrbtnd_sqre.gif
84*32
snd_dlrbtn_sqre.gif
84*32
snd_dlrbtnd_sqre.gif 84*32
spd_dlrbtn_sqre.gif
84*32
spd_dlrbtnd_sqre.gif 84*32
voicetag.bmp
44*38
dlrclr_sqre.gif
52*38
dlrclrd_sqre.gif
52*38
spd_lst.gif
44*38
clg_out.gif
44*35
spd_lst.gif
44*35
clg_in.gif
44*35
clg_miss.gif
44*35
voicetag.bmp
44*35 あ〜疲れたぞ!
そして出来上がった物がこれだ!
な〜んだ、たいした事無いぜこれ!!!と言った同志は死刑である!絶対死刑なのである!
苦労したのだから、たいしたこと無くても拍手すること!
拍手しない同志は例によって「鼻が溶ける」 のだ!
Asukaly yours!
★Mobile Messenger HP6515のハード★
さてハード的にはどうか?
気に入っている点はまずそのひょうじゅんで付いている「ベルトクリップ付きフォルダー」である・
↑フラッシュつきの1.3Mピクセルカメラ搭載(フォルダー装着状態)
ベルトクリップは360度回転式で腰に付ける際はたてでも横でも装着可能である。
そしてプラスチック製でキーボードのご操作を防ぐ為に裏返しに装着するようになっている。
もちろん表側以外のSD/IOポート、Mini SDポートやイヤホンジャックはそのままフォルダーを付けたままの状態でアクセス可能である。
しかしHP6515を取り外した上体で腰にこのフォルダーを付けていると、「かなり怪しいぞ・・・同志よ」 と言った雰囲気である。
そしてもう一つ、スクリーンを守る透明カバーである。
(左)Asukalの脂ぎった顔によってネチネチ化したプロテクターと(左) プロテクターを付けた状態での画面の表示状態
実はPocket PC Phoneと言うのはスタイラスでタップして操作するのだが、通話中に顔に画面があたり、 タップをしてしまいへんなアプリが起動されてしまうと言った問題がある。これを「顔面スタイラス効果」 と呼ぶが、結構大きな問題である。
このカバーのおかげで顔面スタイラスは発生しない。
★メモリーだが本体58MBと言う変な構成である。そのほかストレージ用として12MBの iPAQ File Storeがある。
たぶんこの58MBはプリインストのソフトの格納される隠しROM(Extended
ROM)に有る程度領域が撮られている為ではないだろうか?
実際ハードリセット後の起動時にソフトがインストールされているのが分かる。
58MBはちょっと苦しいのだ。 色んなアプリから必要なものだけ選別しインストール、それも可能な限りMini SDカードにインストールしているが、 すでに半分は無くなってしまう。
GPSやアプリなどを起動しているとすぐに開き領域が無くなりそうで心配である。
Mini SDは付いていないので1GBを買ってしまった。SDにはおまけの250MBである。
★クレードルが分解式(二つに分解)され持ち運びが便利である!
Asukaly yours!
★Mobile Messenger HP6515の入力★
二日間使ってみての感想を述べよう。
★写真で見る限り、或いは数値で見る限りそんなにBlue Angelとサイズの大きな違いは無い。がしかし実際手に持ってみたり、使ってみるとそのサイズの違いは数値以上の物を感じる。
このくらいのデバイスでの1センチは、朝の寝起きの10分の差ほど大きいので有る!
さて携帯電話として、メッセンジャーとしてその使い心地はいかに!
★入力(中国語)
まず中国語はMOnstar Chineseの手書き/ピンインを使うがハードキーは使えない。Monstar Keyを導入すればひょっとして使えるかもしれないが定かではない。後日テストしよう。
しかしここで便利なのが小梅ちゃんのPlum Pro版である。キーボード入力でピンイン中国語が入力できる。
候補の選択は 番号キーである。HP6515では青いキ(FN)ー+数字キーで良いのだ。
このデバイスは形状からBlack
Berryの様に両手でハードキーを操作するのが正しい使い方であろう。
よって両手を使ってキーボードで小梅ちゃんを入力すれば、候補選択も苦痛ではない。慣れればかなり便利なのである。
ニイ・ハオを打つ場合 NI・HAOが正式なピンインであるが NとHとキーを押せば候補にニイ・ハオが出てくるぞ!
もちろん日本語辞書を入れればれ戸同じ要領で日本語が入力可能である。がメモリー不足のためまだ入れていない!
右画像上では wとs二文字入れると woshiの候補が出ている

(左)オーマイガー!ソフトキーでは画面が隠れてしまう小梅ちゃん!(左)ハードキーを両手で操作! これが正しい使い方!
★入力(日本語)
さて今入れてみた日本語は PQBOXとATOKである。
PQBOXは16分割辞書で使ってみたが、候補を選択して入力する際に多少タイムラグが出来、 ちょっと気になったので128分割に戻した。128分割ではかなり快適である。

Atokは予測変換候補をTABで移動できるが、選択した候補を決定するボタンが見つからない。
よって予測変換は使わず、通常の変換だけを使えば十分使えるのだ。
Spaceキーで変換、 Enterキーで決定である。分かりやすい。日本語と英語の切り替えは、 まだ入れてないがFepTpggleを入れれば何とかなるだろう。
PQBOXの場合は通話ボタンの横(デフォルトでカレンダー起動の) ハードキーにPQBOXを割り当てれば日本語のON/OFFをPQBOXの起動/終了で制御可能である。
キーボードに近いところにこのボタンが有るので非常に使い勝手は良い。(したの赤いまるのボタン)

★iPAQ Keyboard
英語入力用のSIPとして標準で入っていた。
要するに英語標準のソフトーキーで使える英語予測候補表示をハードキーボードでも使えるものだ。
しかしAtokを入れてレジストリの標準キーを日本語にしてしまうともう使えない。残念!
Asukaly yours!
2005年07月20日
★Private Message to 同志★
プライベート・マッサージではない!


私はHimalayaの物を訳した時は「出力ポート」・「入力ポート」としました。
Asukaly yours!
★四角四面の我がPDA★
暑くて早起きしてしまった!
四角い事は、どうなんだ!今まで愛用のソフトを色々入れてみた。
自動でスクロールバーの出てくるソフトはまあ良しとしよう、出てこないのはクセモノだ!

↑(左)登録のボタンが隠れてユーザー登録できないMonster SIPだ! ベンダーに要請しようと思ったが時間がかかるので勝手にリソースをいじって高さを調節!(右)登録ボタンを出してやった! この手の問題は非常に大きいぞ!

↑なんとも次へ進めないpPODである!まったく使えなかった。
右はnPOPQである。ちょっと寂しい・・が使えぬことは無い。

↑はみ出しながらも何とか使えるRDIALと(右)高さを調節したtodayLunchだ!(作者様、ごめんなさい!)
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