2005年03月30日

★黒イチゴ★

Blackberryなのである。かなり古くからこのシリーズは出ており海外で活躍する同志は目にする事もあるだろう。

かつては少し地味なデバイスに見えたが(外観の話)最近はかなりかっこいいデバイスになってきた。別に昨日今日の話ではないが。

要するにキャリアーのサーバーを利用してメールやメッセージをガンガンできるメッセージに性能を絞り込んだかなり渋いマシーンである。

某博士いわく「ブラックベリーを知らずしてTreoを語るべからず!」と言わしめるほどのものである。もちろん香港でも入手可能なのである。旧型は香港空港にもでっかい広告看板が出ていた。

興味はあるが中国ではキャリアーがサポートしていないため手が出せない。ポッチーよ〜!

そういえば中国も白黒の二世代くらい前のPDA風のデバイスでメッセージ専用の端末を出していたような記憶がある。ま、発想原理は同じようなものであろう。

 

Side-Kickも以前必死で端末を探したが、ちょうど日本の携帯電話のようにキャリア=デバイス風の販売内容であるため入手が出来なかった。

II型はカラーになってもっとかっこよくなっている。(GSMの通信端末)

最新型はもっとすごいらしい(某博士)

二つ共に詳しくその他は何が出来るのか詳しくして知っているわけではないが「くすぐる」のだ・・

こんなかっこいい端末がGSM携帯機同様にキャリアフリーで使えたらと望むAsukalであった。

 


 

        

↑Blackberryの前の型            ↑Sid-Kickの前の型

 

posted by Asukal at 17:49| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

★如意香港通★

だいぶ前から販売されている香港・シンセン両方の番号を持つキャリアー純正のマルチSIM 中国聯通の 「如意通」である。

昨日香港空港から到着する日本からのお客さんを待つ為に蛇口馬頭(ジャグチではない、スウェコウと読む、広東語ではセーホウ)、シンセン側のフェリーターミナルへ行った。そこで時間があったので買ってしまったのだ。

今更といった物であるが。。。。

250元で香港とシンセンの二つの番号を持つSIMカードである。番号は自動切換えであり手動では切り替える事はできない。同時待ちうけも出来ない。香港では香港番号、中国では中国の番号と自動で切り替えられる。

←リチャージカード(100元)

プリペイドSIMで通話料は香港・シンセン共に 0.55元/分である。長距離はそれプラス 0.07元/6秒である。

250元の中にはすでに50元の通話料が含まれる。フェリーターミナルで買ったので当然他で買うより高いと疑うAsukalである。

←如意通のデュアルSIM(一枚で二つの番号)

中国側ではどこでも携帯電話のリチャージカードの手に入る所なら入手可能であるし、香港側でも国境(船・バス・列車)の廻りでいつでも買える。

 

別に必要ないがTreo270にSIMが無いので買って入れてみた。ま、予備機としてかばん入れておくつもりである。せっかくのtreoだ。使わねばカビが生えてしまう!

これでかばん(B5くらいの小さな鞄)の中は常時、XdaO2IIとO2IIs、Nexio、Nokia7600、Nokia702NK(使えんぞ!)そしてMoto V880、携帯式バッテリーのZap!    場合によってSigmarion3/iPaqとそしてTreo270が入っており、世界中どこでも、どんな環境でも通信に失敗する事はないのだ!

軽快なモバイル生活を送るAsukalであった(相当重いぞカバンは!)

posted by Asukal at 16:47| 香港 ☁| Comment(8) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月18日

★移動通信GPRSの問題その後★

Asukalの持つ2つある中国移動通信の携帯電話番号のうちのひとつ、135で始まる方の番号GPRSを拾わなくなった問題だが、解決したと思っていたのが実は違った。

一昨晩から東莞市の長安と言う街に来ている。やはり拾わない。調査の結果国内のローミングシステムでそのAsukalの番号がシンセン以外でのパケット通信が出来ないようになっていると言ったことが判明。

シンセン移動通信局と東莞局のAsukalの電話番号に関しての固有データの受け渡しがうまくいていないと言う話でシンセン局から東莞局に再度申請しなおして解決したらしい。

もう一つ持っている番号はまったく問題ないし、以前この問題の番号も問題なかった・・・いきなりこのような問題が発生するものだろうか?

固有データの受け渡し・・・何をやっているのだろう中国移動通信は?

posted by Asukal at 09:20| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月17日

★マルチSIMカード・タイ王国からの情報

GSM携帯電話の番号を登録してある6枚の異なったSIMを一枚のSIMに書き込んでしまうと言う 6 SIMカード

最近の話で同志諸君も覚えていることだろう!タイのSIMでの詳細な情報(各キャリアのSIM書き込みの否可)を同志 平野氏からいただいた! タイだけでは無くカンボジア・ベトナムのSIMでのテスト結果もある。これは大変貴重な資料である。

D-Prompt(高速Sim)   ダメ
D-Prompt(普通Sim)       OK
Orenge                        ダメ

カンボジア Mobitel         ダメ
カンボジア Samart    OK
ベトナム VinaPhone       ダメ

また別の話であるがD-Prompt(高速Sim)  D-Prompt(普通Sim)   では携帯電話起動時にSIMを携帯が認識・情報呼び込みまでにかなりの時間の差があるそうだ。

------平野氏の諜報活動報告書から抜粋--------

DTACとDpromptは同じSim(中身)を使っているらしいです。同じようにAISも12callと中身は同じSimだそうです。
DATCには表面の金属がピカピカのSimとツヤのないSimがありますが、ピカピカのSimは経験上、ツヤのないSimより6倍位フォンブックの読み込みが速いです。

と言ってもツヤの状態と速度の因果関係はわかりませんが。
ノキア最速(最速だと思いますがどうでしょうか?)の1100で試したところ、起動してある基準点から
フォンブックの読み込みが出来るまで約3秒でした。


一方ツヤのないSimでは約20秒です。ちなみにAISでは速いSimは見たことない.。
また、起動した後もフォンブックのスクロールに歴然とした速度の差があります。


ところが、最近のDTACのシムはおととしの遅いSimをそのままパッケージを変更せずに売ってるものもあります。
上の読み込み成功のD-PromptがそのSimです。 買ったのは去年の10月位です。
おととし買った遅いSimを、去年高速Simに変更してもらったものが3枚ありますが、それもやはりダメでした。

非常感謝! 同志平野氏! タイの同志は参考にしてくれたまえ!

 

posted by Asukal at 23:59| 香港 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月15日

★中国移動通信GPRS★


本日新しいパスポートを受け取るために広州に来ている。10年用のパスポートに増冊した物が2年でいっぱいになると言ったペースである。
今はシンセンへ戻る車の中である。


中国移動通信のSIMは二枚有ってそれぞれ Xdao 2IIとIIsに入れてある。番号はそれぞれ135と138で始まる。
しかし一枚のSIM135が今朝から何をやってもパケットに繋がらないのだ。入れるデバイスを交換してもだめ。138はどちらのデバイスでも繋がるが135はどちらに入れてもだめなのだ。タイの同志絶賛(してない)の「Asuka-GPRS天気影響論」の問題ではなさそうだ。



SIMが破損したかもしれないとコピーした別のマルチSIM数枚でテストしたがやはりだめである。これはSIMの破損では無くサービスセンター内のこのSIM情報の破損であると言える。
移動通信のサービスに電話を入れSIM情報のクリアー(リセット=清理)をさせる。今まではこれで直っていたのだが今回はだめなようだ。


結局SIM破損の為SIM交換しか方法は無いと言われたが上記の理由で破損とは考えられない。納得できない。
SIMが物理的な破損したと言う理由ならコピーした物は生きている。しかしコピーをしたどのSIMでも結果は同じであった。



問題はすでにコピーをしてある数枚のマルチSIMである。マスターSIMのサービスセンターに登録してある情報が変更されるとすべてのSIMに影響するのだ。
新しいSIMを発行するとたとえ番号は変わらなくても以前のマスターは使えない。同時にコピーされた同一番号のマルチSIM数枚も使えなくなるのだ。
5枚のマルチSIMにコピーしてある。しかもシリアルの物だ。SIM交換となるとまた6時間かけて吸い上げなくてはならないのだ。
 げー


 Asukaly yours!



(コピーしたマルチSIMがだめになると言うのはそのコピー内容がだめになると言う意味でありマルチSIM自体は再度コピーしなおせば使えるのである)

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posted by Asukal at 18:56| 香港 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★Nokai6630上海価格★

お問い合わせの同志諸君へ!

上海での香港版の価格 3800元は香港でもそのくらいで購入できる普通の価格だそうです。

いまフランクフルトから帰国中ドバイトランジット待ちの山根博士からのSMSによる情報です。

高くも安くも無い相場であるため必要であれば手を出しても良いのではと言うお話でした。

 

posted by Asukal at 13:15| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月12日

★スパイ大作戦!やつの所在地をつかめ!★

北京のあの有名な秘密諜報員 ちゃいすぽ!さんからの情報である。ちゃいすぽ!さんの店主を仮の姿とし諜報活動を遂行する 店主さん事 同志 都之紅灯1号 (都のネオン1号)のBlogで報告されている中国移動通信のWAPを使用した  GPRS機能をONにした携帯電話を持つ者の所在地を夢網を使い現在位置を知る と言う恐るべきGSM携帯電話機能だ!

はっきり言ってAsukalは知らなかった。シンセンの移動通信に早速電話で問い合わせるがわからない。

シンセンには無い北京周辺のみのサービスなのか、或いはWAP内の特定のサイトで行うサービスなのか?目下調査中である。

所在地を知りたい相手の電話のGPRS機能をONにしておきその電話番号をこちらの携帯電話に登録する(多分WAPサイトのそのようなページに登録)。

そしてその電話番号を入力すれば所在地が画像で現れると言う。電話番号を入力する前に相手にSMSを送っておけばその位置確定の制度は増すと言う。衛星を使用したGPSではなさそうだ!

ぜひこの機能をこちらでも使いたい。目下調査中である!これを気になるあの子やあのこ、そしてあの娘の携帯に利用して嘘を見破るのだ!

聯通のCDMAx1は日本のAU同様にCDMAネットワークを利用したGPSサービスがあるが相手の所在地まではわからぬはずだ。

実際に携帯電話の信号だけでも所在地と言うものは調べることが出来ると言う。海外ではこの機能を警察に提供して犯罪者の所在地を突き止めることは良くあるそうだ。

日本の場合はキャリアーが人権・プライバシーに関する情報と言う事でこの機能の警察への提供は拒んでいるらしい。

しかしAsukalに言わせれば犯罪者に対してはその理由は正当でなく、多くの国民を危険から守ると言う大義の元ではその犯罪者のプライバシーを守ると言った 偽善の理由優先させていいと思うが。それが本当の正義ではなかろうか?

posted by Asukal at 15:30| 香港 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月11日

★マルチSIMカードUSB版登場!★

以前紹介したマルチSIMカードはオリジナルSIM情報をコピーするためには専用の付属SIMリーダーを使いシリアルポートでパソコンに接続しコピーする必要があった。そのコピー速度はシリアルのため非常に遅く1枚のSIMをコピーするのには6時間以上かかったのだ。

以前の記事→ http://asukal.seesaa.net/article/845414.html

マルチSIM=(複数のGSM携帯電話のSIMカードを一枚にコピーし、GSM携帯電話上のソフトでコピーした複数の番号を任意に切り替えて使用可能、そのつど携帯電話の電源を切りカバーを開いてSIMカードの交換をする必要が無くなる)

今回そのUSBでPCにコピーするキットが登場したのと言うニュースを聞き早速テストしてみたAsukalであった。

12SIMと6SIMが在り12の異なった番号/キャリアのSIMをコピーできるものと6の異なったSIMを書き込めるものとあったので 6SIMを購入しテストした。以前使っていたものが16も書き込めるものであったが、さて16も異なった番号/キャリアーのSIMを持っている人間がこの宇宙の中に何人いるのだろう??そんなには必要ないぞ!

←がセット内容である。ケースの中におさまる。ケースの中身は ドライバー+SIM吸い上げソフトx1, 6SIM x 1枚、そしてUSB SIMカードリーダー(これでPCを経由してSIMのコピー、そして書き込みを行う)

カードもスペアで単体販売もある。ただしソフトは中国語フォルダーでCDに入っているので日本語や英語OSのPCにインストールする際にはフォルダー名が化け読み取れないためにインストールできない。

そんな同志のために英語フォルダーに変更したソフトをアップしておいたので使ってくれ!

 6 SIM 用コピーソフト 日本語WIndows用

さて導入方法はそのうち簡単に紹介するが今日のところはその導入後の結果を

 続きをよむ・・・に書いておく!

 

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posted by Asukal at 13:48| 香港 ☁| Comment(19) | TrackBack(2) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

★ハナクソモトローラ★

先日修理の後新たなBluetooth問題のため再度Motorolaサービスステーションに持ち込んだ中国聯通のV880。Bluetoothヘッドセットが無いと検証ーー修理としてもらえぬと言うことでしぶしぶ戻ってきたのだが・・・

けなげなAsukalは後日1Bluetoothヘッドセットと一緒に再々度持ち込み修理を委託していた。ハナタレな聯通クソッタレなMotorolaの共同作品、ハナ・クソV880だがCDMAx1を使用するために仕方が無いのだ。

.おまけに名義の番頭がめでたく試験に受かりシンセン市の市民権を受理できたので保証金無しで国際ローミングが出来るようになった。もちろん海外ローミング中のCDMAx1通信は出来ず通話のみであるが。その通話可能な地域もそんなに無いが頻繁に行く香港で通話が出来ればまあよしとしよう。日本では使えない。

さてこんなV880だが実は最初の修理(キーパッドの操作をまったく受け付けないと言う問題)から戻ってきて新たな問題(Bluetoothが一切機能しない)が発生したのには実は 少々心当たりがあるのだ。

キーパッドが受け付けない問題でサービスセンターに持ち込む前に実は別の、街の携帯電話修理屋に持ち込んで見てもらっていたのである。

そこではV880を分解し、そして基盤を取り出して、ああでもない、こうでもないと修理の兄ちゃんはハンダであっちを接続したり、切断したりとおよそ一時間ほど苦戦をし、その挙句、 だめだこれはと言う事でサービスセンターに持ち込んだのだ。

そこでのハンダ付け、ハンダ切の作業でひょっとしたらBluetoothが壊れたのではとこっそり一人微笑むAsukalであった。しかしそんな事は誰にも言うはずも無くMotorolaサービスの人間に 「おまれらキーパッド修理のとき壊したに違いない、以前はまったくもんだ無かったのだ、ただで基盤交換だ」と迫り、希望通り基盤交換で戻ってきた。

もちろん調子はいい。(写真はO2で撮影したもの)

posted by Asukal at 23:29| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月08日

★香港vs大陸間SMSのなぞ★

中国移動(シンセン)のSMSは少し異様である。

3年前までは海外に発信する際に相手国の国番号の前に+記号で発信できていた。が、ある日突然+記号での発信が出来なくなってしまったのである。

理由を問い合わせると「テスト期間」が終了して海外との「SMS本契約」に移行したのでシステム的に国際ダイアル記号00を国番号の前につけるようにと事。

もちろん同じ移動通信でも上海、江蘇省、浙江省や福建省等、シンセン以外の都市からでは+記号でも海外発信可能なのである。

よってシンセンから香港へSMSを発信するには 00852、そしてフィリピンへ発信するには 0062、Thailandへの場合は0066とダイアルしなければならない。決して+852,+62,+66ではだめであるのだ。そしてその先方からの返信も同様にからシンセン番号には発信できない。香港からでは 00186と言ったようにだ。

もうひとつ、Asukalの使用している香港CSLのポストペイドSIMでは香港から中国へSMSが発信可能である。もちろん 00186で始めなければならない。

昨晩から同志 さるぞう氏香港からAsukalの中国携帯にSMSを発信しておられるが届かないのである。同志のSIMはBKKのSIMでHKローミング中である。何度やってもだめな様である。Asukalからは届いているようだ。

しかし同志が大陸へ入り同じBKKのSIMからAsukalの中国SIMへのSMS発信をされるがすべて順調に到着している。

山根氏@香港 も同様である。 山根氏@香港→Asukal@中国では届かない。Asukal@中国→山根氏@香港は届くのだ。

また 山根氏@香港→Asukal@香港、日本、インドネシア(SIMは全て中国移動の同一のもの)は 可能である。

これは有る特定のHKキャリアーと中国移動(シンセン)間の契約、あるいはその不具合によると思われる。本日中国移動(シンセン)に問い合わせてみたが「多分あるキャリアーとの契約が出来ていない」そうだ。

しかし契約が出来ていないのならなぜ Asukal@中国→山根氏、或いはさるぞう氏@香港は届くのだろう??

結果、これと言った明確な答えは得られないままである。

posted by Asukal at 11:09| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月13日

★XdaO2 702NK★

 同志にそそのかされてやってしまいました!

 XdaO2 IIII Nokia筐体で登場! 

 開発コードその名も!

 Blow Angel(吸い付き天使)参上!

 

 馬鹿なことを・・・・ きっとねたが無いんだ・・

 

 

左;新登場のBlow Angel     右;御存知 Blue Angel

posted by Asukal at 17:11| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月26日

★インドネシアGSMキャリアーでPocket PC +Mobile Phone★

インドネシアの諜報員Pelita同志からの報告である。下記は彼からの暗号文の抜粋である。参考にされたし!

 


 

iPAQ 2210  と  Nokia 6600  を Bluetooth で接続したケースです。

PPC側の設定

start > setting > connection > add new modem connection

- dialing number : *99***1#
- username : <leave it blank> , pass : <leave it blank>
- advanced setting > extra string dial :
+cgdcont=1,"ip","satelindogprs.com"

"satelindogprs.com" は Matrix の場合のAPNで、

IM3のAPN > "www.indosat-m3.net"

 TelkomselのAPN  > "internet"  と置き換えれば良いようです。


 

*99***1#は携帯電話端末によっては*99#等となる場合も有り!

携帯電話の方にAPNが設定してあればPPCの方でAPNを入れる必要はない!

posted by Asukal at 01:53| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年01月04日

★Wi-Fi携帯電話★

Wi-Fiを利用してのIP電話専用端末機(GSMも兼用)がアメリカで発売されるようだ。

United American Corporation からのリリースである。今後どんどんエリアを拡張して行き普及に努めていく予定との事。

現状PALM OSやWindows Moble等の特殊なOSを搭載したマニアックなPDAフォンやPC等でしかできなかったWi-FIのIP電話(Skypeの様な原理の)を誰でも簡単に専用端末で使用可能にしていこうと言う。モード切替でGSM携帯電話としても使える。

昨年2004年からすでにサービスを開始していると言う。

 サービス料金の詳細は

@VoIP service of $29.90/mth unlimited incoming and outgoing US & Canada plus:

  • @teliPhone iPCS -no monthly cost, $0.15/minute in GSM mode
  • @teliPhone iPCS 250 -$30/mth for 250 minutes in GSM mode,
  • additional minutes at $0.15/minute
  • @teliPhone iPCS 500 -$50/mth for 500 minutes in GSM mode, additional minutes at $0.12/minute teliPhone iPCS 1000 -$90/mth for 1000 minutes in GSM mode, additional minutes at $0.09/minute

筐体はあまりかっこよくないが誰でも簡単に操作できる専用端末としてはこれでよいのだろう。

 

posted by Asukal at 10:32| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月22日

★中国移動通信からのクリスマスプレゼント★

突然Asukalの元に中国移動通信から封書が届いた。中国国籍では無いので召集令状では無い事は確かなのだがいったい何なのだろう。

受け取りには身分証明書とサインが必要だ。ただ事ではない。封書を受け取るのはただであるが。

なんと新品のSIMカードが中には入っていたのだ。貴賓顧客(VIPユーザー)への中国移動からのプレゼントだと言う。そう、月平均6000元の通話料、海外ローミング時には10000元を軽く超える通話料を誇る(誇れないって・・・番頭にいつも何とかせい!と言われている)Asukalは中国移動通信のGold Cardメンバーなのだ。それも複数の番号契約でである。

中国国内の空港に設置されている無料インターネットサービス付メンバーズラウンジの使用、定期的に行われる高額機種のGSM携帯電話のサービス供与(通話料の規定額前払いが必要、これでうちの番頭はDopodo=中国語版のXdaO2を2回もゲットしているのだ、Asukalはいつも自腹なのに・・・)、そして毎月移動通信の発行する広報マガジン送られてくる。

説明書を読む、ふむふむ・・・

「現在ご使用中の携帯番号と同じ番号/機能/契約サービス内容のSIMカードです。ご使用中のSIMが破損、或いは紛失した場合電話一本でこの予備SIMカードが有効になり使用できます。その時点で旧カードは無効となります。再発行のお手間/費用が省けます」

 

あんまりたいした事無いぞ!移動通信!もっと気が利いたものをよこせ!

posted by Asukal at 11:49| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月30日

★MS SmartPhoneにPQBOX★

Dpodo565(MS Window CE based Smartphone簡体字中国版)になんとPQBOXを移植しようとしているツワモノ同志がいる!

今後の動きが目が離せない!同志諸君よ注目したまえ!

★★★★★(五つ星勲章物だ!)

デジタルな爺♪(別館)

posted by Asukal at 20:01| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月29日

★Outlook2003でGSMメッセージ(フリー版)2★

http://asukal.seesaa.net/article/1129706.html

先日上記のポストで取り上げたMicrosoft Outlook2003 Add-in SMSを通常のGSM携帯電話でテストしてみた。

@Sony Erricson T618(簡体字中国語版)とNokia7600(簡体字/繁体字中国語版)

どちらもPCとのBluetooth接続ではエラーが出るがUSBケーブル接続では送信可能であった。送信側が日本語に対応していないGSM携帯電話でもこのAdd-inを使えば日本語が送信出ることが確認された。赤外線はテストしていない。

ただし受信側が日本語に対応した機種でないと文字化けする。

またこのAdd-inは送信はできても受信SMSをOutlookに取り込めないのが残念だ。しかしただなのだから日本語が送れるだけでも有り難いと思わなければいけないのが本当だろう!

Outlook2003のSP1以上に対応である。

posted by Asukal at 13:34| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月26日

★大哥打★

今でこそ携帯電話は小中学生/老若男女誰でも持てる時代になった。非常に便利で日常生活になくてはならない道具の一つだ。子供のころいつでもどこでも電話できたらいいなと色んな空想にふけったものだ。その空想に出てくるのはスーパージェッター(知ってる?)や科学警備隊の使う通信機だ。

しかしその空想も今や空想のSFの世界を飛び出し現実となっている。そのうちスタートレックの電送の様に物体も一瞬にして送り出してしまうのだろう。ある怪しいテレビ番組の情報ではすでにアメリカの軍はこの実験に成功しているとかしてないとか。

そんな空想もまた楽しいのではないか。ところで話しを戻すが携帯電話、今は大変安くなっており誰でも買うことができる、が出たばかりの当時(一番初期は携帯電話と呼ばず自動車電話だったような)非常に高価でAsukalも使用した車から持ち出せる自動車電話で50〜60万円したような記憶が有る。でっかいショルダーフォンでそれこそ軍隊が持つ無線機の様であったがそれを持って歩くとものすごい注目の的であった。(Asukalはそんなに出さなかった)

   

どちらにしても一般の人々が誰でもというわけに行かず、一部の限られた職種の人々が好んで使用した。ポケットベルも後にはみんな使うようになったがはじめのころはやはり一部の限られた人々によって重宝された。その一部の人々の中でかなりの割合を占めたのがあの、ちょっと怖い組織の人々であった。

じつは香港や中国でも同じでいわゆる怖い人々が使い始めた。中国では手機電話(簡体字では手机)と言う。20年ほど前の中国でこの呼び名が有ったかどうか定かではないが、当時は皆携帯電話の事を「大哥打」と呼んだ。大哥とはオニイサン、アニキ、親分、日本語で言うならそんな感じだった。

オニイサンの電話と訳すのはこの場合不適当で、親分の電話、或いはアニキの電話、おやっさんの電話と訳すのが適当だろう。もちろんアニキ、おやっさんは血縁のある二親等や一親等の関係ではなく、お酒を飲み交わし作り上げた関係のそれだ。たぶん実際そのような人々が使えたのだろうし、香港映画などいつも親分クラスが付き人に持たせ「おい、電話よこせ」と出てくるあたりからこのように呼ばれてのだろう。

中国で携帯がかなり普及してきて、手機電話と呼ばれ始めたころになっても、大哥打と言ったほうが通じ易かったものだ。後になってこの頃のでっかい携帯を「水壺」=水筒などとも呼んだりする。

今度中国へ行ったら携帯電話を大哥打と呼んでみよう!多分ヒーローになれる!たぶんだ!

posted by Asukal at 18:03| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月24日

★コロンブスの卵!持っている事を忘れさせてくれる携帯電話★

GSM携帯電話の世界、特に中国ではカラーモニター/WAPが登場する前は携帯電話は小さければ小さいほど偉い!と言った風潮があり、みな小さくて高性能な物を持つことをステータスとした時期があった。ここへ来てWAP(携帯専用のWEBとそのブラウザー)、そしてカラーモニターの普及で大型モニターを持つ物が主流となり 「小さい事は偉いのだ」の原理は忘れ去られようとしている。大型化と言った部分では日本も同様だと思うが中には持つのがうざい、面倒だ、重いからいやだ! 浮気や仕事中をさぼったりする際不便なので持ちたくない(ちょっと趣旨と違うが・・)と言った同志もいるはずだ。

そんな同志に薦める一品がある。持ってる事さえ忘れさせてくれる便利な携帯電話。カバンもポケットも軽く!そうこれだ! 誰も思いつかなかった、まさにコロンブスの卵発想だ!

ウンxを踏んだ後はつらいかもしれないがこの便利さには変えられない!

 

情報源 Pda Phone Home

 

 

 

 

 

*注:この記事は胡説八道(うそっぱち)である!(誰も信じて無いっ!)

posted by Asukal at 11:28| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月06日

★中国移動日本ローミング★

以前のAsukal秘密情報http://asukal.seesaa.net/article/892140.htmlによる中国移動通信のJ-Phone日本ローミングに関してだがやはり同志諸君の指摘のとおり がせねたであった!

中国移動通信の説明ではGSM携帯電話でネットワークをJ-Phoneにすればローミング可能とあったが実際はNokia7600の様なW-CDMA対応の携帯電話を使用してW-CDMAモードにしなければローミングは不可能であった。しかしその説明が 中国移動のWEBでは一切説明がされておらずまたもや撹乱戦法にハマるところであった。

的確な情報提供してくれる同志がいなければ今頃Asukalは日本で玉砕していたであろう!感謝である。実際W-CDMA非対応のXdaO2やSony Ericsonではネットワークを一切傍受しないのである。

一方Nokia7600でW-CDMAモードにすれば下記画像のとおりJ-PhoneとDOCOMOの信号を傍受可能である、がDOCOMOにはアクセス不可能である。J-Phoneに接続すればGPRS信号傍受中の証である Gマークも表示されPCからのGPRS接続も中国と同様な設定・手順で可能であった。

/media/Jphone5.gif SIMに入れてある複数のSIMでつないで見るがもちろん神洲行等の非国際ローミングカードではネットワークを傍受できない。Super SIM使用のため画面のキャリアー表示の下に電話番号(使用中のSIMの)が表示される。

またSony Ericsson等でSuper SIMを起動中の携帯から番号の切替をすると携帯電話が再起動するのに対しNokia7600は再起動することなしにSIMの切替を行ってくれる(XdaO2も同様)

これでGSM携帯電話<中国SIMと香港SIM>での世界征服への野望がまた一歩前進したというものである。アメリカ大陸、東南アジア各国、ヨーロッパ大陸、極東日本と征服した。次の目標は南極大陸と北極だろうか・・・・

posted by Asukal at 19:36| 香港 🌁| Comment(6) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年11月01日

★指紋認識携帯電話★

Pantechと言う韓国のメーカーから登場するらしい指紋認識携帯電話。

指紋で携帯電話をロックしたり、そのロックを解除したりできると言う。また指紋ペアリングゲーム、指紋カーレース(中国語の題名を訳したのだがどうやって遊ぶか想像が付かない)も搭載されているそうだ。

詳細はサイトを参照願いたい。

どんどん高等技術(ハイテク)が導入されてくる携帯電話だが本当に必要な技術であるかどうか、よく分からないときもある。

ギミックなウケはいいだろう。Asukalには良く分からないがこれはこれでSF映画の小道具のようで悪くは無い。

だが将来はこのような技術がどこかで役に立ち、また当たり前になって行くのだろう。

中国でももうすぐ販売開始となるそうだ。

 

posted by Asukal at 01:24| 香港 | Comment(0) | TrackBack(0) | 携帯電話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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