2005年07月13日

★ほぼ完了!PPC OS完全日本語化!★

一部の添付ソフト以外のWM2003seのコアの部分は全て日本語化に成功した! Bluetoothスタック、Wi-fi、 カメラ関係はあえてやっていない。

その当たりはデバイスごとに違うようであるので他のデバイスには互換性が無いので同志にあまり利益が無いのであはと言うことで後回しである。

どのWM2003seでも同じ手法が出来ると言う見本的な意味でコアの部分をまず完了させた。

もっとも大変なのはContact(連絡先) のフィールドの一致である。これは一個、そして一個とリソースやダイアログを英語機(或いは中国語機) のDLLの物と、日本語SDKの物と取り出しては組み換えと、これが一番大変であった!

まだ名前の後ろに空白が・・・いくらやってもこれだけは解決不能・・

要するに(Asukalの場合は)Contactのフィールドは英語機のまま使って mui を作る。muiが制御するdll本体は英語のフィールドである為それにあわせて日本語に訳すしか法方は無いのである。

日本語にはフリガナと言う項目が有りその他の言語には無い。 よってフィールドは一致しないので日本語SDKのDLLを元に作った mui を入れても本体のdllそのフィールドが一致しないためハングしてしまうようである。

 

 

とにかくこのCaontact、日本語と英語の同じDLLのリソース(String TableとDialog)全て照らし合わせ、 日本語に有って英語機に無いもの、またそのはんたいのケースを見極め、それらのString Table / DialogをAsukalは殆ど全て res 形式で一つずつ取り出し、組み合わせていったので有る!三日はかかった。

 

 


 

 

おまけのT9も日本語化・・・右画像はお遊び(^^ゞ

 

と言う事で・・・・疲れたAsukalであった。

使用したファイルは続きを参考にしてくれたまえ!

(Windows Media Playerはバージョンによって違う)

 

 

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posted by Asukal at 17:44| 香港 ☀| Comment(5) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月11日

★リアル日本語化について★

色んな同志が挑戦しているようだがもっとも難しいのはMUIファイルつくりではないだろうか?

エミュレーターから取り出したリソースを独自に作った空のDLLに貼り付けていったりと法方はいろいろあるだろう。

しかしいろいろやって気がついた事がある。エミュレーターの物と実記の物と多少違っていたり、 或いはなにやら愛称の様なものがあったりと・・・

サイズ的には上記の法方が一番良いとAsukalも考えてやってみるがなぜか反映しなかったり、或いは変な事になってしまったり・・・

いまいろいろやって一番確実と感じた法方(それと引き換えに多少のサイズは大きくなる)、 そして色は何色で有るかといった問題も有るが自分の物を自分で使うのであれば問題ないような気もする。

たとえば内蔵の移植や輸血、皮膚の移植はもちろん自分の物が一番良い、或いは血縁関係の者からの提供が最も適合する。 と同じような事ではないであろうか(違うような気もするが・・)

 


 

@とりあえず自機のROMをダンプしてROMファイルを抜く

@エミュのファイルも抜く

@自機のDLLを開き Resource,Dailog,Menu以外は全て削除する。

@エミュから抜いた同じ名前のDLLも別窓で開く

@各項目のエミュ側(日本語)をひとつずつ自機から抜いたDLLのリソースに貼り付ける。

貼り付ける法方はひとつずつ res形式で保存した物を読み込んでも良いし、或いは文字列を反転させ、コピーして貼り付けでも良い。

リソースだけである。Dailog/Menuに手をいれると認識しない確立が高い。

@日本語をコピペした各リソースの言語を 1041 の日本に変更する。これもResourceのみである。

@最後に0411.muiと拡張子を付けて保存する。

 


 

これは自機から取り出したものが母体であるのでmuiのDLLの機能を読み込んでも母体のDLLと同じなので影響はなさそうである。 (実際発生していない)

またエミュから読み込んだり、自前で作った物に比べると過不足も無いはずである。

ほぼOS部分だけ完成したがmuiファイルの合計はやく1.2MB(フロッピー一枚分)である。

これがベストの法方ではないと思うが、割と確実で、早い法方では無いであろうか?

 


 

今、 日本語化に必要なwindowsフォルダー内の日本語名フォルダーやレジストリの組み込みを簡易化するCABを作りKZOUさんと検証中である。

検証後問題がなさそうであれば同志にも配布しようと思う(もちろんMUIははいってない)

posted by Asukal at 21:35| 香港 ☀| Comment(2) | TrackBack(1) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

★Did it★

まずは画像を見てくれ!ダイアルパッドも日本語化できた!これを探すために昨日は数十時間費やしたのである!

説明は後ほど「続きを読む」にあげる。うれしいのでとりあえず画像だけだ!

(なお着信名等は修正してある)

 

↑電話の着信(Incommingを日本語に)  ↑SMS着信(本当はText Messageとなる)

 

↑電話のオプション              ↑ついに日本語化できたダイアルパッド

--------下記はSIM関係のフキダシ日本語化に関するレジストリ---------------

REGEDIT4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Inbox\Svc\SMS]
"MessageSent"="SMS送信完了"
"DeleteMessages"="SMS削除"
"SendMessage"="SMS送信"
"NewMessage"="新着SMS"
"FriendlyName"="SMS"
"ReceivedMessages"="SMS"
"UserCannotCreate"=dword:00000001
"DLL"="tpcutil.dll"
"Abbreviation"="txt"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\Inbox\Svc\SMS\MsgClasses]
"IPM.SMStext"=dword:00000001

posted by Asukal at 14:39| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月09日

★e-china用、日中混合フォント★

日本語のカナ・かな表記があまり美しくないと言うことでAsukalが手を加えた日本語、繁体字/簡体字の混合フォント、

しかし有る一定のサイズ以下ではその日本語もあきらめざるしかなかったのだが。

参考文献→ ★日中二カ国語用のフォント★

それはルーチン・ワークの苦手なAsukalが原因であった!

しかし、香港の同志、そうperl scriptの魔術師;muni62 氏が何とそれをやってのけたのである!

彼のサイト→ むにむにの日記  そしてmunifont

今回のこの功績は、日中環境を使う同志、或は中国語OS(繁体字/簡体字)デバイスを操る同志にとって偉大な一歩である!

また彼はそのperl sciptの技術を利用し、 今やあの世界的に有名な小梅ちゃん入力日本語辞書の開発に大きな貢献をした一人でもある!

完成次第 e-chinaに組み込みをさせて頂く予定である!

同志 muni62氏の作り上げた日中混合‘Unifont‘・・Asukal名づけて munifont である!

(ムニフォントって呼んでね)。  その全貌は如何に!.

ぢぃあ・ぢゃ・ぢゃ・ぢゃーん! ← 今回から効果音付き、クリックすべし!

 

↑インターネットで文字サイズ中       ↑簡体字中国語

 

↑各フォントサイズでの表示        ↑小さい文字設定でのInbox内

 

この画像は‘Inbox‘のリストと表示である。    

このサイズでもしっかりと日本語のカナ・かながつぶれることなく表意されている。

これを求めていた、他力本願なAsukalであった!

 

 

 

 

 

さてこのフォント、まだ開発の途中である事と、一部の制限が今のところある、

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posted by Asukal at 16:37| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月08日

★不要注音入力★

手書きとピンインキーボード入力で便利な怪獣中文!(Monstar Chinese)

もちろんキーボーボードは簡体字のピンインである。手書きも簡体字 / 繁体字と書ける!便利である。

そのほか五筆や広東語ピンインなどたくさんな入力法が使えるが普通は手書きとピンインがあれば事足りるはずである。

しかし悲しいかな台湾のソフトであるために、台湾の入力法「注音入力」がデフォルトでインストールされてしまい、 要らなくても無理やりDeafultで立ち上がってきてしまうのである。

そんな注音要らない同志はたくさん居るはずである。 他の入力法方は全てオプションで追加入力をしなければならないが注音だけは否応無しに入ってしまう!

Asukalの解決方法はレジストリで下記の部分を削除(削除は怖いのでコメントアウトしているが)

し、注音を引っ込めてやるのである!

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting\1 → (;1) 

上のレジストリを削除するか、最後の数字のの1前に   を入れてコメントアウト!

これですっきりする!もう二度と注音は出てこないはずである!

 

↑注音がDefaultに!いやだ!           ↑注音はもう切り替えから消えている!

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting]
"Update"="TRUE"

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting\12]
@="MacIWrite"                                            
12=繁体時手書き

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting\13]
@="HandWriteS"                
13=簡体字手書き

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting\1]
@="MacIPho"                 
 1=注音繁体字

[HKEY_CURRENT_USER\Software\MactionTech\GoTypePro\UserSetting\7]
@="MacIHpy"                 
 7=簡体字キーボード

posted by Asukal at 21:17| 香港 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月07日

★WM5.0 wince.nlsとmlang.dll★

今のところ対応のwince.nlsが無い為、インターネット、 InboxなどOSベースでの日本語エンコードができていないベータWM5.0のHimalayaである。

これは日本語のWM5.0 SDKや日本語OSを持ったPDAが登場すればおそらく解決されるであろうが、

それを待てない「吾作どん」 なAsukalは今も研究を続けるのであった!

参考資料→ ★WM5.0のエンコード★

実はエンコードの問題はwince.nlsと言うファイルでほぼ取り扱われている事は同志も知っているはずである。

しかしこのファイル、WM5.0のOSから抜き出すことはできてもそれに手を加えることは、通常の方法ではおそらく不可能であろう。 もちろんバイナリベースでソースをやりくりできるようなプログラマーにとってはたやすい事であろうが、

いんちき野郎のAsukalには現状手の負える代物ではない。 もちろんWEB上を調べればMSのサイトでそのwince.nlsの作成の仕方、編集の仕方が見つけることはできた。

が、やはりその方法はチンプンカンプンである・・・・

実はもう一つ非常に気になっているファイルがある。 これはAsukalがPDAの日中二ヶ国語化を始めたころから気になっているファイルである。

その名を mlang.dll と言う、 内容はバイナリのソースとおびただしい数の言語情報とそのエンコードの情報なのである。

下記はそのほんの一部である

4640,  "韓国語 (EUC)"
4641,  "簡体字中国語 (HZ)"
4642,  "Unicode (UTF-7)"
4643,  "Unicode (UTF-8)"
4644,  "中央ヨーロッパ言語 (DOS)"
4645,  "キリル言語 (DOS)"
4646,  "タイ語 (Windows)"
4647,  "日本語 (シフト JIS)"
4648,  "簡体字中国語 (GB2312)"
4649,  "韓国語"
4650,  "繁体字中国語 (Big5)"
4651,  "ヘブライ語 (ISO-Logical)"
4652,  "自動選択"
4653,  "アラビア語 (ASMO 708)"
4654,  "アラビア語 (DOS)"
4655,  "ヘブライ語 (DOS)"

おそらくwince.nlsがエンコードを持ち、それをOSやアプリに受け渡しをしている、 或はアプリに送る指図書の様な役割ではないだろうか????

まったく予想の域を出ていないのであるが、wince.nls が配給米とすればmlang.dllはレジストリと組んでそのお米をどこの誰に、どれだけ配るか・・・ そのような指示が記載されているのでは??(配給の時代はAsukalは生まれていなかったぞ!)

ためしにエンコードは有効にならぬがWM5.0に2003se用のwince.nlsを上書き、そして同様にPPC2003seのmlang.dllとmlang.dll.0409.muiをWM5.0のHimalayaに書き込む。

通常PPC2003se用のwince.nlsだけ書き込んだ場合はOSはそれを認識しせず、 まったく何事も無かったように動作するのだが、同時にmlang.dll系を入れてやると・・・・

IEやInboxと言ったエンコードを必要とするアプリだけハングするのである。やはりエンコードを呼び出そうと試みているようだ!

mlang.dll、 これはひょっとしてwince.nls無しでOSのマルチ言語を操る新しいキーワードになるのではと、一人、 勝手に今日も戦うAsukalであった!

posted by Asukal at 23:07| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年07月01日

★戦士よ団結せよ★

けんべん隊、および有志によるBenQ P50繁体字中国語OSの日本語化連合戦線が進んでいる。

いつも孤独に戦うAuskalにはとてもうらやましい、そして妬ましい光景なのである!

★みんなでけんべん! 日本語化戦線異常なし★

★みんなでけんべん! アプリ書き換え大作戦★

う〜ん、すごいぞ!小梅ちゃんもみんなに愛されている!

Asukaly yours!

posted by Asukal at 18:51| 香港 ☁| Comment(2) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月28日

★Asukal禁断のCAB修正★

そのCABをダウンロードして呪いから逃れたものはいないと言う恐怖のCAB、 それらをダウンロードした者達はすべてちんちんが腫れると言う呪われたCAB。

或いはその呪いの快感と喜びを忘れる事ができず何度も何度もダウンロードしてしまうと言う 禁断のCAB・・・・・

あなたは人間やめますか?それともCABダウンロードしますか?

さてそんな禁断のCABであるがPPC2003seで実行する場合、 インストールが終わると 「以前のバージョン用に設計されたソフトであるため正常に表示されない可能性が有る」 と気の弱い同志たちに脅しをかける。

そして夜中にトイレに行けぬほど恐怖のどん底に陥れてしまうのであった。

勿論これはただの脅しであり、 無視すれば良いので有るが正直者の同志達にとってはあまり気持ちの良いものではない。

そんな禁断のCAB、ああ、禁断のCAB、 やっとの事でその恐ろしい脅迫呪文を排除し心安らかにインストールできるように修正をした。

とりあえずこれで一安心であるが、やはりちんちんの呪いは解けていないのでむやみやたらにダウンロードすれば、同志の健康を損なう恐れが有る事は間違いないのでほどほどに。

くれぐれも自己責任で!

               ★恐怖の禁断CAB集★

Asukaly yours!

 

posted by Asukal at 13:29| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月27日

★もうすぐ楽しい「けんべん」だ★

BenQ P50の出荷が確定しにわかに水面下であわただしくその活動を続ける「けんべん隊」 である。

そんなけんべん隊の参考になればと再度情報を挙げて置こう!

@実は中国語OSの場合、StorageやStorage Cardと言ったデバイスが漢字になってしまっている。

今手元のHimalayaは英語WM5.0になってしまって記憶が定かではないが

「Storage Card=存儲カード」 の様な中国語になっているはずである。

参考→ 同志Fukbee氏の報告

そのため日本語OSのPCからActivesyncで繋いでもエキスプローラーでメモリーカードにアクセスできないのである。

←は英語OSのレジストリである。

よってこの部分を英語のStorage Card等に書き換えてやれば解決できるのである。勿論PDAの上でしか編集できない。

その他の中国語ショートカットやプログラムアイコンもPC上から編集できない場合が有るがPDA上でGS Finder等の高機能ファイラーを使用すれば何とか英語に書き換えられるものも有る。

ただし中国大陸の簡体字中国語とちがって日本語とまったく同じ漢字で書かれている場部分も有るかもしれない繁体字OSで有るのでその場合はPCからもアクセス可能かもしれない (あくまでも予測)

 


 

さて問題の書き換える必要のあるレジストリ「Storage Manager」の英語レジストリである

下記の青い文字の部分が中国語になっているはずである。中にはCDドライブの様に死ぬまでお目にかかる事の無いようなドライバー名もあるが・・・

 

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\SDMMC]
"Folder"="Storage Card"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\HDProfile]
"Folder"="Hard Disk"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\USBHDProfile]
"Folder"="Hard Disk"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\USBFDProfile]
"Folder"="Floppy Drive"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\USBCDProfile]
"Folder"="CDROM Drive"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\PCMCIA]
"Folder"="Storage Card"
"Name"="PCMCIA/Compact Flash Device"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\CDProfile]
"Folder"="CDROM Drive"
"Name"="IDE CDROM/DVD Drive"
"DefaultFileSystem"="UDFS"
"PartitionDriver"=""

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\CDProfile\PartitionTable]

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\SDMemory]
"Folder"="Storage Card"
"Name"="SD Memory Card"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\MMC]
"Folder"="Storage Card"
"Name"="MMC Card"

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\TRUEFFS_DOC]
"DefaultFileSystem"="FATFS"
"Name"="DiskOnChip M-Systems"
"PartitionDriver"=""
"Folder"="Extended_ROM" --------------------これはExtROMをUnlockした場合のみ表示?

"MountFlags"=dword:00000001

[HKEY_LOCAL_MACHINE\System\StorageManager\Profiles\TRUEFFS_DOC1]
"DefaultFileSystem"="FATFS"
"Name"="DiskOnChip M-Systems"
"PartitionDriver"=""
"Folder"="Storage"

では「けんべん隊」同志諸君!武運を祈る!

Asukaly yours!

posted by Asukal at 21:41| 香港 ☀| Comment(4) | TrackBack(1) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月22日

★BenQ P50の日本語辞書★

香港の同志!恐れを知らぬ決死隊1号でその名を轟かせるムッシュー,Leveilからの情報が入った!

なんとBenQ P50中国版OSにプリインストールされると言う謎の日本語-中国語辞書を入手したと言うことである!

ダウンロードすると文字化け・・・

 

200回の期限付き試用版であるというが、 ふつう二百回使う前にデバイスは一回や二回はハードリセットしてしまうのが常である・・・

よって半永久的に使えると言っても過言ではない!

でインストールしたら中国語OSでどうやって日本語検索するのかと思えば・・ なんと専用の日本語入力パネルが組み込まれたていたのだ! もちろん漢字変換は出来ない。カナ・かな入力で辞書を引くのだ!

しかもOSのSIP切替ではなく辞書ソフトから起動する日本語入力であった!

ただし12MBもある。事情が有ってCABからしかインストールできないのでSDへのInstallはでいないぞ

 

(方法はReveil氏のサイト参照)

 

Asukaly yours! もうけた気分!同志よありがとう!

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posted by Asukal at 00:49| 香港 ☔| Comment(4) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年06月21日

★Pocket PC中国語OSの日本語化★

けんべん隊に捧げる!

@概略

*基本的に中国語OS(簡体字・繁体字)共に同一のフォントが使用されている。そのフォントは繁体字・簡体字・日本語漢字・カナ・ かなを含むUnifontである。

*よってそのままで日本語の表示は可能である。

*ただしエンコードの要であるwince.nlsは日本語に対応していないのでInboxやIE、 Atok等エンコードを必要とするアプリや日本語ソフトは正常に表示・動作しない。

-------------------------------------------------------------------------------

@解決法

*日本語対応のwince.nlsを導入する。 日本語だけの対応のヌルズが使えると予想されるが試した事は無いので確証は無い。

Asukalは独自に入手した日本・中国・台湾・ 香港の地域の設定を持つwince.nlsを導入している。これで正常に日本語エンコードは解決されInBoxやIE、 そしてAtok等も正常に表示、動作する。

*中国語OSの標準のフォントは日本語のかな・カナが余りきれいとは言えないのでサイズを調整して見る

(Settings--System--Screen--Text SizeのTABでメモリ一つ大きい方へ動かしてみる)

*このサイズ調整できれいにカナ・ かながきれいにならぬときは別途Asukalの使用するものと同じSunglobeフォントに置き換えレジストリを調整、 そしてText Sizeを同様に上げると一部を除き日本語表示がかなりきれいになる。

そのままでは余りきれいでとは言えない日本語のかな・カナ

*面倒な場合はAsukal e-chinaV3を入れれば全て解決する。

★いっちゃいなV3のフォント★
http://asukal.seesaa.net/article/2929539.html

ただしレジストリの

[HKEY_LOCAL_MACHINE\SOFTWARE\Microsoft\FontLink\SystemLink]

以下に[宋フォント]の記述が残るので削除してやる。 残しておいても特に問題は無い。

*システムフォントを純日本語フォント(MSGothic等中国語文字を持たない物) に置き換える事は避ける事。 メニューやシステム等で中国語フォントを使用しているため日本語フォントにすると表示されなくなるばかりかシステムの動作に影響が出る。

*純日本語フォントをwindowsフォルダーに追加しておけばレジストリ変更しなくても日本語ソフトの殆どはそれを自動で呼び込んでくれる。 表示はずっときれいになる。

★その他日中混合フォントに関して

FONT
http://asukal.seesaa.net/article/2668195.html
http://asukal.seesaa.net/article/758100.html

*この時点で全ての日本語ソフトが動作可能となるはずである。

--------------------------------------------------------------------------------

*日本語入力はAtok, PoBox系、Decumaと全て動作する。ただし地域の設定を必ず日本にしておく必要が有る。 Atokを導入した時点で標準の中国語キーボードは中国語の辞書を呼び込まなくなり変わりにAtok辞書を呼び込むようになる。

---------------------------------------------------------------------------------

以上で日本語化は完了である。

★中国語OS-日本語化での問題点★

*一部のシステムフォルダーやメニューが中国語のため、それらのフォルダー内に日本語PCからのアクセスは出来ない。 フォルダー名やファイル名もPCから変更できないものが有る。ただし繁体字でまったく日本語と共通の文字の場合この限りではない。

PPCのファイラーからはすべて可能であるがシステムがロックしているものは当然変更が出来ない(Start Menuに有る菜単=Menuや我的文件=MyDocuments等)

*また同様な理由から日本語PCを使ってのActivesyncでのバックアップが出来ないファイル、メニュー、フォルダーが有る。

*バックアップで来てもリストア時に「異なるデバイスの為リストアが出来ない」 のエラーがでる。これはバックアップ時とリストア時の地域の設定が異なる場合に発生する。

解決法

1;PCバックアップからリストアできないという問題は地域の設定が起因することがある。
日本語化したものバックアップしてリストアする場合は英語/中国語OS元のままですと地域の設定が食い違うのでエラーでリストアできません。 その場合の回避策はwince.nlsだけ書き換え地域の設定をバックアップ時の日本にすれば可能です。

或いはバックアップの際とリストアの際の地域の設定をUSA等共通の物で行う。

2;日本語にないフォントのファイル名、スタート名、 メニュー名が上手くバックアップされていないという問題はMSからApplocaleというパッチをPCに導入してそれを起動してActivesyncを中国語モードで起動してバックアップし、 リストアの際同様な手順でActivesyncを中国語環境で起動した状態でリストアできます。

             AppLocaleのDownload Link

3; 中国語OSのPPCを日本語環境にしたものをSDカードにバックアップしリストアするとやはり上手くリストアが出来ないという問題は、 まだ回避方法見つけていません。

------------------------------------------------------------------------------------

★中国語メニュー等をレジストリで出来るだけ日本語に変更する

*SDカードやStorage Card / Storage等も中国語になっている場合がある、 これはレジストリで書換が可能である。中国語のままでは日本語PCからアクセスが出来ない場合がある。

★参考→ http://asukal.seesaa.net/article/1484904.html

★日本語と中国語混在で使用する場合の不具合は続きを読んでくれ!

Asukalのホームページの 日中二ヶ国語化からの抜粋

まだ時間が有るようなので気が付いたら追記していく

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posted by Asukal at 19:16| 香港 ☔| Comment(9) | TrackBack(3) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月29日

★Blue AngelでAtokキーボード操作を快適に★

先日の報告でBlue Angel(以下BAと称す)のハードキーボードを利用しての日本語入力ではPQBoxが遥かにAtokをしのぐと報告したAsukalである。

確かに快適である。Atokは使いにくい。しかしソフトキーボードを使ってはHappy Tapping Keyboradとのコンビで快適なAtokである。

しかしそのHappy Tapping Keyboardの開発者である、KOTESU氏がBlue AngelのハードキーでもAtokを使える様にと便利なユーティリティーをも作られていた。

HardKeyIMと名づけられたSIPでもない、 でもSIPのようなユーティリティーである!

かなり以前にDLした事が有るのだがBAのキーには合わなかったようで有るが今回DLさせていただいたものはBA用であり今回それを試すことが出来た。

Asukalはソフトをかける人がうらやましい・・・・Asukalは人の作ったソフトをいじり倒すだけで作る事は出来ない・・・ 旧約聖書のどこかに書いてあったはずだ!

There are 2kinds of man, those who know binary, and those who dont.

そうである!バイナリが分かる人間と分からぬ人間、地球上の人類は全てこの二つに分類されるのである! 勿論Asukalは後者である!

神はAsukalに天物を与えてはくれなかった!与えてくれた物と言えば人一倍の性欲くらいの物で有る!ああ!神よ!

今回このユーティリティー(SIP)がBAに対応していた事を知ったのはMiji同志のサイトを通してであった。

そこに書かれているのは 「日本で絶滅の危機に直面する小型電脳類--PDA目の種の保存の為、一部のソフトを一般公開とせず、 PDAの種の保護活動をする同志のみに配布する」  おお〜〜〜PDA愛護運動である!そうだ!Aukalも微力ながら参加しようではないか!!

そんな高貴な目的のために今回はこのソフトを分けていただいたのだ!同志よ!今こそPDAを手に立ち上がるのだ!! (本当はHradKeyIMほしかった・・)

AsukalがPDAを絶滅から救えるかどうか???自信はないがと言うよりほぼ無力だが・・・それでも戦うAsukalだ!

とにかく怪しい男からの申し入れを快く受けてくださり、そのHardKeyIMを入手する事が出来たのである。

その機能は・・・

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posted by Asukal at 22:28| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月27日

★PoBoxとPPC★

香港で猛威を振るうPalmの男 同志10g氏 のBlogでPoBoxの記事が上がっていた。

そう、脅威の日本語入力システムPoBox,

今やデバイス/OSの壁を超越している。

Windows PC用/Handheld PC/PPC用/ 携帯電話/Linuxとそのユーザー層は幅広い。

派生版としてAsukalの知るPPC(Windows CE)用だけでもたくさん有る。

PoBox---ComPoBox--- ComPoBox乙---PQBox 等である。

参照→  日本語入力

Asukalも殆どのデバイスに放り込んである。

そして今回のプロジェクト「梅花輸入法-PlumSIP 4.0」 に人呼んで小梅ちゃん(15才) 入力方も日本語入力の辞書としてPPC用のComPobox用辞書を組み込んでもらい、その辞書の実力を発揮している。 (辞書のみでそのPobox系のソースは利用はしていない)

そんな優秀なPoBoxであるが実はBlueAngelの内蔵ハードキーボードでも Atokをも上回る実力を発揮しているのである!

PPC用のPobox系でハードキーボードをサポートしているのはHandheld用に開発されたPQBoxだけである(Asukalの知る限り)。

そして他のComPoboxがSIPの切り替えにて起動するのに対しこのPQBoxは実行型(exe)であり、極端な例を言えばSIP式の他のCOmPoboxとの共存も可能なのである、 Asukalは実際ComPoboxとPQBoxをBlueAngelに導入して使い分けているのだ。

加えてハードキーボード使用時はPQBoxの場合はソフトキーを非表示にも出来る。 これはもともとPQBoxがキーボード付きのデバイスHandheld PC用に開発されたものである為である。

画像はソフトキーボード表示状態のPQBox

 

Blue AngelAtokをしのぐと言う理由はハードキーボードでの色んなコマンドが非常に分かりやすく 、機種に依存したハードキー割り当てをされていない点である。 そしてキーボードでOn/Offを割り当てられ、Offにすれば 英語 (アルファベット)が入力可能である。そして文字列候補であるがためキーを打ち込む数が極端に少ないのである。

これに対してAtokはそのままではキーボードコマンド、 いわゆる変換候補の選択や挿入等がうまくBlue Angelのハードキーにアサインされておらず画面のタップと併用する必要が有る。 また英語モードに切り替えも一つのハードキーでと言うわけには行かないのである。

PQBOXinBlueAngel13 DSCF0314 <<画像はクリックで拡大>>

↑PQBox                  ↑Atok

左画像のキーボードの赤いマーク、このキーでPQBoxのON/OFFを可能にする。候補はSpaceキーで移動が可能。 決定はEnterキーである。たったそれだけである。

Atokは未だキーアサインがAsukalには分かっていない。入力候補の文字列候補のスクロールはTABキーである。 せっかく現れるそれを決定するキーも分からない。結局画面をタップする。 日本語On/Offも他のソフトやユーティリティーに頼る必要が有る。(Asukalが知らぬだけかも)

PQBoxの入力(タップ数)の少なさはAtokに比べるとかなりの差が歴然である!

さ〜Blue Angelのもう一つの喜び? PQBoxを使おう!

posted by Asukal at 17:14| 香港 ☁| Comment(9) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月26日

★WM 5.0-wince.nls無しで日本語メールを読む★

愛用のnPOPQを何とかWindows Mobile 5.0で使いたい!そんな願いがついにかなったのである。

現状日本語対応のWince.nls(以下ヌルズと称す)がWM 5.0に対応していない為エンコードを必要とするソフト(メールソフトやインターネットブラウザー)が日本語表示を出来ていない。

例外としてUTF-8のエンコードで送られた日本語はなぜかInboxで表示できているが送信する人がいちいち UTF-8等と設定をしてくれるはずも無い!

参考文献 → WM5のマルチ言語対応

そこで考えたのである。 nPOPQやInboxがJIS系エンコードをサポートしていないならサポートしているビューワーを使ってみよう!と。 GSM携帯電話界では良く使われる手法である。

そこで思い出したのがマルチ言語対応のヴューワーであるその名も!

TEXT Viewerである! そのままの名前じゃん!分かりやすい!

その対応の言語もヨーロッパ各国、日本、中国、韓国タイ、ベトナム等など幅広いのである。 そのソフトの存在は知っていたが今まで必要が無かったので使ってみた事が無かった!

予想は当たりWindows Mobile 5.0上でwincw.nls無しで日本語メールが読めるのである!(当たり前か・・)

←はバッチリ文字化けのnPOPQで受信し、開かれたメールである!

M38星雲から来たメールではないぞ!ちゃんと日本からのメールである!

なんとそれをnPOPQの外部ビューワーとしてこのText Viewerを指定しておけば・・・・

おーーーー読めるではないか!!!

すばらっしい!

 

 

 

↑nPOPQで文字化けの悲しいメール

 


 

 

どうだ!すごいだろう!と言ってもすごいのはAsukalではなくText Viwerなのであるが!

 

 

 

 

 

 

 

↑渋い!渋すぎるぞAsukal!

さてその設定方法は・・・・・

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posted by Asukal at 18:21| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年05月16日

★いまさらe-china2002★

今更だが・・・PPC2002用の日中二ヶ国語CABだ!

★PPC2002用日中二ヶ国語化★

Asukal e-china2002.cab    2.3MB

その他のCABもこのあたりにあるが、ダウンロードはだめである!

posted by Asukal at 20:53| 香港 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月17日

★WM2005のマルチ言語対応か?★

うわさのPocket PC2005(WM2005), 聞くところによると標準でマルチ言語対応と言う話である。

今のところWince.nls(地域の設定、IEやInboxでのエンコードをするファイル)が今までの物には書き換えることが出来ない。これはかつてのHandheld PCがwince.nlsの書き換えが出来なかったように、書き換え不可になったのか?或いは旧バージョンのwince.nlsでは書き換えられず、新バージョンを待てば書き換える事ができるのか・・・・・

現状では何とも言えない。実は旧バージョン、いや現行バージョンWM2003seのwince.nlsで書き換えは何とかできるがそれがまったく反映されてない。不思議である。よってInbox/IEでのエンコードが出来ずSMS以外は日本語メールの送受信に成功していなかったAsuaklである。

InBOXのエンコードを見てみる・・・UTF-8 があるではないか!!

これは中国語メールの際によく自動でアサインされるUnicodeである。そこで2005上でこのUTF-8で日本語メールを作成して送ってみる。そして同じ2005のInboxで受信してみる。

おおおおおおお!日本語メールが送受信できているではないか!

ブラボー!ドロボー! さすがAsukalである。

なんと大問題であった日本語メールの送受信が出来るではないか!ちびりそうだ!!!!!あ、少しちびった・・・・・

とにかく標準でUnicodeを持っているWM2005、これはあくまでもβ上での話である。

←Inboxのエンコード(UTF-8対応)

うわさどおり完全なマルチ言語対応、それも日本語コード対応で正式版がリリースされることを★に願うAsukal・・・・

しかしながら受信側の日本語OSのPCでさえUTF-8のエンコードは未だあまり使われないし、メーラーに機能があったとしても標準がJIS系のエンコードに設定してある場合文字化けして表示されたり、エンコードさえすれば読めるのだがその様な作業をしたことの無い者も沢山おり、標準で使うには少し苦しいところもある。メーラによってはまったく機能が無く読めない場合もある。Asukal愛用のnPOPQではPPC・PC共にUTF-8には対応していない。もちろんiniファイルをいじれば対応可能であるがその場合通常の日本語メールが化けるだろう。

しかも当然JIS系のコードで送られてきたメールはこのβのWM2005の上でも文字化けするので送信側にUTF-8で送信するようにと依頼をしなければならない。送信してくれる相手でこれが分る人もそんなに多くは無い。

まだ非実用的であるがうれしかったので報告してしまうのだ。だが中国語のメールだと完璧に対応していると言うことになるはずだ。日本は相手にされないのか・・・・中国は相手にしても!

 

↑文字化け日本語コードと化けないUTF-8コードのメール

Interenet ExploreだがUTF-8を持っているが中国語サイトも化けてしまう。「やはりβであり完璧な対応はまだ、でも正式安は完璧だ」を期待したい!

「おほしさま・・お星様!Asukalのお願いを聞いてください・・・WM2005の英語版が中国語・日本語エンコードを標準サポートしてくださいますよう・・・そしてAsukalがもっとお金持ちになり世界中の美女がAsukalの言うことを何でも聞きますように・・・そして世界を征服できますように・・・そして・・・・」

とAsukalのちいさな願いは続くのである!

←IEのエンコード(UTF-8では中国語も表示されなかった、GB/BIGが必要か?)

 

 

 

 

 

posted by Asukal at 16:01| 香港 ☁| Comment(1) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年04月13日

★いっちゃいな!V3完成だ!★

先日の予告!e-chinaV3(いっちゃいなV3)の完成である!

泣く子も黙るe-china! <イー・チャイナと読まずいっちゃいな!とびっくりマークと共に読むべし!>

そうだ!日本語カナ表示が一部綺麗になった(ように見せかけた)日中二ヶ国語化CAB、

その名も Asukal e-china V3  驚きの4.5MBである!

(V3の由来は・・・ゴロが良いのと仮面ライダーの新バージョンにちなんだ)

さて今回のCABも例によってダウンロード出来ると言った甘い考えは捨てていただきたい!なんびとたりともダウンロードをすることを許されない、呪われたCABなのである!そうだ、黙って指をくわえて見ているのだ諸君!

勝手にダウンロードした愚かな同志には例の如く・・・ちんちんが腫れ、さらに鼻が溶けて落ちると言う恐ろしいCABなのである!  はっはっは〜〜〜〜

さてダウンロードできない哀れな諸君にちょっとだけ説明しよう!先日の説明に有った様にある一定のフォントサイズではその日本語描写が極めて綺麗になっているのだ! 

参考資料→http://asukal.seesaa.net/article/2668195.html

しかしその一定のサイズ以下、以上では残念ながら手を抜いているためあまり綺麗とは言えないのである!

例えば!Inboxの文字を見てみよう・・・

は標準サイズである、奄ヘフォントサイズを上げて日本語表示を綺麗にした物である。

また表示サイズを上げてもシステムで使われるフォントサイズ(レジストリでもPocket Tweakでもサイズ変更不可)はやはりあまり綺麗ではない。下の画面のSubjectの部分、Atokの変換前の文字「なしとげた」の様になる。また小さく表示されるシステムフォントの漢字のいくつかは違った漢字がアサインされるのは 愛嬌である。例;右側画像の「核弾頭の弾→努力の努」 そう愛嬌である!

 

そして標準アプリやSettingの一部のダイアログで使用されるフォントサイズもまた変更不可能で我慢を強いられる。<左図>

Inbox等の文字サイズを上げるのはSettings--System--Screen--Text Sizeで可能である。<右図>

 

どうだ諸君、ほしいだろ!だが呪いのかかったCABである、ダウンロードは許され無いのだ!

 


 

すでに日中二ヶ国語化を済ませていて構築したシステムそのままでフォントとフォント関連レジストリをのみを置き換えるためのCABもある。

その名は  Asukal e-chinaV+  3.4MBである。  どうだ!参ったか!

導入後、必要なくなった古い日中混合のフォントはGSFinderやPCのエキスプローラから名前を変更し、ソフトリセット後に削除をすればよい。

posted by Asukal at 05:50| 香港 ☔| Comment(5) | TrackBack(3) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月29日

★日中二ヶ国語用のフォント★

さて、今までなかなか日本語も中国語もきれいに表示するフォントが無かった。中国語が見やすければ日本語のかな・カナが汚い、或いはその反対である。

そこであっちの良い所、こっちの良い所をとってくっつけてひとつに出来ないかとかなり前かその作業に着手していたAsukalであった。そうだ!まるで 「フランケンシュタイン博士」<山根博士の事ではない>の怪物の様に継ぎはぎでフォントを作るのだ!やれば出来る。なせばなる!その為に複数のフォントエディター等を購入して試行錯誤を続けたのである。さらにそのサイズを下げる事にも成功した!

あーなんと涙ぐましい・・・・ 自動日中二ヶ国語化CABの次期バージョン 製作時間3ヶ月、総制作費7500円くらい?

e-China V3 (いっチャイナ!ヴェルジョナ・トレスと読んでくれ・・って別に何でもいいが)

何と以前のいっチャイナ 9.6MBから一気に5MB以下になるという。しかも内緒で おまけがつきそうだ!それは・・言いたいが股が裂けても言えない内容である。が言いたいAsukalである!  あ〜言いたい!

X△○◇?♯が同梱されるのである!  あ〜すっきりした・・。  と言う事で

これが日中混合の新しいフォントだっ!上が新しいフォント、下が今までのフォントである。

サイズ9--11までのサイズで最適に表示されるようにした。なぜか 9と10は同じである。それ以上、それ以下ははっきり言って 我慢である。サイズを下げるための捨て駒である。一部のメニューなどでは自動でサイズ8に表示されえーと思うかもしれないがそんな事勝手にえーと思ってくれ!

 

 

 

 

 

 

 

↑今までのフォント            ↑新しいフォントでの表示

新日中二ヶ国語化自動CAB e-china V3(ヴェルジョナ・トレス・・もうええって!) もうちょっとまってね・・

あ、中国語フォントの見本を添付忘れた!

Asukaly yours!

posted by Asukal at 14:13| 香港 ☁| Comment(6) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月27日

★WM2005のwince.nls★

色んなwince.nlsを入れてみた。

PPC2002用・WM2003用・Windows CE.NET用、Sigamrion3用(?)

どれも上書き・置き換えは出来るのだがリセットしようが何をしようが地域の設定に日本・中国は登場しない。Inboxのエンコード、Internet Exploreのエンコードにも登場しない! あ〜無念!

しかしそんなことでは挫けないAsukalであった!かつてSigmarion2をwince.nlsの書き換え無しでエンコード可能にしたCE-Starと言う中国語プラットホーム+入力ソフトがあるではないか!かつて 「日本語化はCEStarに学べ!」と偉大なる指導者、そして革命家は叫んだのだ!!

一部成功だ!本来Wince.nlsを書き換えなければ登場しないToday画面の日付を強制的に日本語日時表示にしてやったのだ! (曜日がまだやんけ!)

そう、レジストリの書き換えでこれは出来るのだ!これはかなりの前進である!この小さな一歩はAsukalにとっては小さな一歩であるが、WM2005の日本語化の野望を持つ同志達にとって、いや、世界中に散らばる我が民族にとっては大きな大一歩となるのである !(アポロの月面着陸風・・・)

書き換えたレジストリは下記の様になっている

[HKEY_LOCAL_MACHINE\nls]
"LegacyLocaleMode"=dword:00000001
"SystemLCID"=dword:00000409
"DefaultLCID"=dword:00000411
"DefaultACP"=dword:000003a4
"DefaultOCP"=dword:000003a4

[HKEY_LOCAL_MACHINE\nls\overrides]
"STime"=":"
"ITLZr"=dword:00000001
"ITime"=dword:00000001
"STFmt"="HH:mm:ss"
"LCID"=dword:00000411
"S1159"="AM"
"S2359"="PM"
"SLDte"="yyyy'年'M'月'd'日' dddd"

 

さておまけにエンコードも一部成功したかに見えた!とにかくCLSID以下のCharsetやCodePage、そしてInternet Explore等のInternetのDefault ClacisやCodePageを書き換える・・色々書き換え格闘である。

その時であった!おーInternet ExplorerのEncodingの Default Charcter set日本語(自動選択)が登場したのだ!

ブラボー!ドロボー!早速IEで日本語サイトにアクセスする・・・無念!なんと画面は文字化けするどころか何も表示されずまったくの真っ白なのだ!同時にInboxも真っ白だ!

これをWesternに変更してやれば元通り表示はされるが、当然日本語は出てこない!う〜後一歩なのか、或いは百歩なのか!

更なる格闘を続けるAsukalである。疲れたぞ!

 

 

 

Asukaly yours!

posted by Asukal at 00:28| 香港 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日本・中国語化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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